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2025-10-11 08:30:00
「根拠と学びで示す“真の適正単価”」
塗装業界では「適正単価」という言葉をよく耳にします。しかし、ただ“安いから適正”と謳う場合も多く、根拠を示さない単価では本当の安心は得られません。
私たちLINEsystem株式会社は、単に「長年の経験があるから大丈夫」という曖昧な根拠ではなく、資格・勉強・実証データに基づいた裏付けを重視しています。
足場作業主任者・有機溶剤作業主任者・石綿作業主任者・安全衛生責任者などの資格を有し、法令遵守と安全性を確保。さらに、日々学びを重ね、最新の情報を吸収しています。
- KFケミカル東京勉強会:無機塗料の最新理論を学習
- 宮古島の暴露試験確認:過酷環境での塗料劣化を実証的に検証
- エシカル塗料勉強会:環境に優しい塗料研究とCO₂削減への取り組み
- シーリング勉強会・実技試験:防水性能を長期に維持する施工法を習得
特に重要なのは、塗料は何度も塗れば良いというものではないことです。
適正な塗布量・希釈率・乾燥時間・塗り重ね間隔を守ることこそが基本であり、その基本を理解しているかどうかで、施工が適正か不適正かははっきり分かれます。
つまり「材料による適正単価」とは、適正な塗り方をして初めて意味を持つのです。
塗装の常識は日々変わり、今日正しいと思われた方法が明日には修正されることもある。だからこそ、私たちは常にアンテナを張り、最新の知識を学び続けています。
私たちが掲げる単価には、
- 資格に裏付けられた確かな技術
- 勉強と検証に基づく最新の知識
- 環境配慮・CO₂削減への責任ある姿勢
- そして「基本を守る」という揺るぎない施工姿勢
これらすべての根拠が込められています。
「長年やっているから」ではなく、言葉と共に根拠を示すこと。
そして基本を知っているかどうかで、適正か不適正かが決まる。
それこそが、私たちの考える“真の適正単価”です。