ヒプノセラピストのブログ(日記)
ヒプノセラピスト練習会を開催しました
緊急事態宣言が明け、久しぶりにヒプノセラピスト勉強会(練習会編)再開いたしました。
今回ご参加くださったのはベテランのヒプノセラピストさん、中堅のヒプノセラピストさん、現役カウンセラーさんでヒプノセラピーを学ばれた方、そしてこの夏、養成講座を終わってこれから開業される前の方などバランスよい構成でした。
実習で顔見知り同士の方もいらした半面、初対面の方もあり、最初は自己紹介、そして質疑応答
そしてヒプノセラピーの練習です。
今回はセラピスト役さんがサブモダリティセラピーを練習したいとのリクエストで行いました。
さすがベテランヒプノセラピストさん、インテイクでクライエント役の相談内容を絞り、催眠誘導のあと内と外にサブモダリティをトレースし流れるようなセッションを見させていただきました。
当所は卒業生や受講中の方のブラシュアップや練習会をして定期的にヒプノセラピスト勉強会を行っております。
また新型コロナ感染症対策として少人数制、アクリルパーテーションの使用、アルコール除菌などで対策をしっかりしております。

ヒプノセラピーやカウンセリングの学びの一環として、認知症性障害の講座を受けてきました。
認知症性疾患の講座を1年ぶりに受けてきました。
今回の講座では認知症性疾患の中でも特に多いアルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症について解説されました。
各症例や診断画像による解説もあり具体的でした。
パーキソニズムやレム睡眠時行動障害などは、夏に受けた高次脳機能障害や睡眠障害のセミナーの理解とつながるよい機会となりました。
講座内容が一見、ヒプノセラピーやカウンセリングとあまり関係なさそうですが、私は週に1日は心療内科・神経内科でカウンセリングをさせていただいていますので、メンタル不調が睡眠障害や認知症の初期などと関係があるケースもあり、その背景となる知見は必要です。
公認心理師の試験でも認知症、高次脳機能障害、睡眠障害などの領域は出題されます。
新型コロナのワクチン接種してきました。
6月に(60歳から64歳)のワクチン接種枠として接種券が来ましたので、予約を入れて接種してきました。
ワクチンはモデルナ社製で 接種者は歯科医師の先生でした。
1回目は、副反応として腕の痛み、身体のだるさが発現。
4週間後の7月に2回目でしたが、なんと1回目と同じ歯科医師さん。
ちなみに1回目の反応から判断して、2回目は当日入れて3日間お休みにしていました。
2回目は当日夕方から(接種は午前中)発熱、夜には高熱、激しい頭痛と悪寒に一晩中うなされましたが、
解熱剤(アセトアミノフェン)使って38℃くらいまでは下がりましたが、翌日も頭が割れるような頭痛と悪寒で毛布をかぶってガタガタ震えて、、、
解熱剤をイブプロフェンに変えたらだいぶ頭痛も落ち着いて熱も37.4℃まで降りてきて、3日目には収まりました。
結構、副反応は激しく出たと思います。
デルタ株対策として、ファイザー社やモデルナ社がブースター接種とか言い始めたので、それよりは早く治療薬が出て欲しいと思います。
当ヒプノセラピースクールではヒプノセラピスト養成講座も感染症対策として大型アクリルパーテーションを使用、原則マンツーマンで行っております。