2024-06-11 15:39:00
動物性生薬
みなさん、こんにちは。
お元気ですか?
暑くなってきましたね。年々暑く、あるいは寒暖差が激しい気候になってきた気持ちが致します。
きっと、原因があると思います。それは、世の中にあふれたある原料を基にする製品が世界中にあふれているとわたくしは推測致します。
便利という建前の元、一部の人間が利益を永続的に得るために作られた仕組みから派生するとも考えられます。
もしよろしければ、わたくしの恩師のひとりがオックスフォード大学で教鞭をとっておりますので、差し支えなければ苅谷剛彦著「知的複眼思考法」を読んでみてくださいね。
きっと、真理がわかり、世の中の仕組みを理解した上で生きやすくなると思いますよ。
話がだいぶそれましたが、漢方薬の中にはいろんな種類の生薬があります。その一つが動物性生薬です。これは、一般的に量販店や通信販売あるいは処方箋で出される植物性の生薬とは一線を画するもので、非常に高価な生薬もあります。
しかしながら、古来の日本人も奈良時代に仏教が伝わった頃よりほぼ同時にもたらされた動物生薬の恩恵にこうむってきておりました。このようになじみの実は深い動物性生薬について今年は少しずつ皆様に紹介していこうと思います。
それでは、また。
