修理事例
靴修理 高知 〜ニューバランス996 ソール交換(Vibram298c)〜
ニューバランス996のソール交換のご依頼です。
ニューバランスを修理して履く、そんなことができる時代が到来しました。
今回はそんなニューバランス修理の一例をご紹介いたします。
こんな感じでスニーカーのソールは経年劣化で剥がれることがあります。
本体(アッパー)部分に大きなダメージがない場合、これで捨てるのは勿体無い。
特にニューバランス1000番台や生産国によっては高価なモデルもありるので修理して履く事ができるのならそっちの方がお得かと思います。
本体の靴底の接着剤を綺麗に掃除した後、プライマー処理して新しい接着剤を塗ります。
(写真は塗った接着剤を乾かしているところ)
Vibram298cにも接着剤を塗って乾かします。
ソールを本体と貼り合わせます。
余分なところを削り、仕上げます。
こん感じに仕上がりました。
ニューバランスの靴底には加水分解する材料が使われている型番(モデル)があります。
加水分解が始まっている場合は今回のソール交換はできません。
その場合、靴底全交換、もしくはカスタムの二択をご提案いたします。
靴修理 高知 〜ECCOシューズ 染色(顔料アドカラー)〜
靴修理 高知 〜a.testoni オールソール(Vibram2240)〜
今回はa.testoniというブランドのオールソールです。
靴のアッパー(本体)は無傷なのですが、靴底が劣化して履けなくなっています。
製法は中底と本底を縫い付ける、マッケイ製法です。
このような靴を修理する場合、オールソールと言って靴底を交換する修理が必須となります。
ただ見た目や材質などが同じものは基本的には無いのでで、きるだけ雰囲気の崩れないように
部材を選んで修理します。(今回はVibram2240を使いました。)
まず靴底をバラして、押しブチ(端の革)を取り付けます。
今回はミッドーソールをかましてからアウトソール(Vibram2240)を取り付けます。
(この後の写真を撮り忘れたため、いきなり完成品のお披露目です。)
元々のデザインよりかっこよく仕上げてしまいました。
「しゅーらっく」では靴底のオールソールも承ります。
お気軽にお問い合わせください。



































