バンカーソールのゴムの部分が劣化してボロボロになっています。
ゴムを除去してコルクで穴埋めした後ハーフラバーで補強します。
ただ、つま先もかなり減ってしまっているので、革を当てて
補修します。
最後にハーフラバーを当てて完成です。
つま先の厚みも元通りになりました。
今回は婦人靴の中敷交換です。
婦人靴の中敷は合皮で作られていることが多いのですが、5年〜10年すれば合皮が劣化して写真のようにボロボロになってしまいます。
まずは合皮の中敷を剥がしてみましょう。
交換する素材は劣化しないように本革(牛革)を使います。
若干オリジナルの中敷の色と異なりますが、同じベージュの革で交換できそうです。
いい感じに仕上がりました。
サンダルのハーフソール修理のご紹介です。
中からシャンクと言われる鉄芯が飛び出てきています。
革の部材を当てて伏せました。↓ ↓ ↓
横にも薄くなっていた箇所があったので革で厚みを持たせました。
このままでは履けませんので、仕上げにハーフソールを取り付けます。
(カカトも劣化していたので交換しています。)
紳士靴のカカト修理のご紹介です。
ブランドは「ロックポート」です。
そこそこ有名なブランドですね、見ての通りカカトがすり減っています。今回は一体式のカカトの構造なのでトップリフト交換ではなくコーナー修理での対応になります。
すり減った箇所にゴムの部材を取り付けて余分な部分を削って完成です。
今回は通常の靴磨き+鏡面磨き(つま先)のご依頼です。
サフィールのワックスをつま先に塗布して、磨いていきます。
「しゅーらっく」では靴磨きのご依頼、絶賛受付中です!
鏡面磨きの場合は数日お預かりになります。