今回はスニーカーのメッシュ部分の破れ補修です。
完全には治りませんが応急処置は可能です。
破れているところをミシンで縫っていきます。
こんな感じにふさがりました。
見た目は少し悪くなりますが、穴は塞ぐことができます。
前回に引き続きスニカーのソールカスタムですが、今回は新品ではなくだいぶ履き込んだ後のご依頼です。
adidasのスニーカーですが、vans同様靴底がフラットなタイプですのでカスタム可能です。
つま先、かかとが少し削れていますので、補強してからのソール取り付けなにります。
こん感じに、、見た目は少し悪くなりますね(汗)
表面を荒らし→プライマ処置→接着の流れです。
いい感じに出来上がりました。
県外の修理屋さんに依頼すると送料だけでも結構かかります、、
高知市薊野の靴修理屋「しゅーらっく」にご依頼いただければ喜んで承ります!
巷で流行っているVANSのソールカスタムのご依頼です。
二足のご依頼で、スリッポンにはVibram342(クロ) オーセンティックにはVibram1220のソールを取り付ける事になりました。
靴底を荒らして、プライマー処理をします。↑ ↑ ↑
接着剤をつけて取り付ければ完成!(だいぶ作業工程の説明を割愛しています。)
高知市薊野の靴修理屋「しゅーらっく」にお任せいただければ、喜んで承ります!
バーウィックのつま先補強のご依頼です。
全体的に綺麗な状態ですが、つま先が削れ始めています。
つま先の補強は・ラバー(ゴム)・ヴィンテージスチール(鉄)の2パターンがあるのですが、今回はラバーでの補強になりました。
つま先を少し削り、段差ができないようにラバーを貼ります。
いい感じに仕上がりました。
今回は二輪式のキャスター交換です。
片側は完全に表面のゴムの部分が劣化して取れてしまっています。
もう片側も時間の問題です。
キャスターの直径が60ミリだったので同じサイズを取り付けました。
見た目は少し違いますが、ブランド純正パーツは入手できないので汎用品での修理になりました。
これでしばらくは使っていけそうです。