修理事例
2023-11-17 20:16:00
靴修理 高知 〜ニューバランス996 ソール交換(Vibram298c)〜
ニューバランス996のソール交換のご依頼です。
ニューバランスを修理して履く、そんなことができる時代が到来しました。
今回はそんなニューバランス修理の一例をご紹介いたします。
こんな感じでスニーカーのソールは経年劣化で剥がれることがあります。
本体(アッパー)部分に大きなダメージがない場合、これで捨てるのは勿体無い。
特にニューバランス1000番台や生産国によっては高価なモデルもありるので修理して履く事ができるのならそっちの方がお得かと思います。
本体の靴底の接着剤を綺麗に掃除した後、プライマー処理して新しい接着剤を塗ります。
(写真は塗った接着剤を乾かしているところ)
Vibram298cにも接着剤を塗って乾かします。
ソールを本体と貼り合わせます。
余分なところを削り、仕上げます。
こん感じに仕上がりました。
ニューバランスの靴底には加水分解する材料が使われている型番(モデル)があります。
加水分解が始まっている場合は今回のソール交換はできません。
その場合、靴底全交換、もしくはカスタムの二択をご提案いたします。











