お知らせ
2022-11-16 15:47:00
除雪機入荷しました!!
除雪機入荷しました!!
先日もお伝えしましたが今期の除雪機は品薄です。
ヤマハに限らず、いづれのメーカーも今期の納品が約束できない可能性が高い状態です。
現物を確認しながらご相談いただけます。
お早目のご検討をお願いします。
2022-11-04 09:02:00
除雪機メーカーのおすすめは??
日に日に朝の気温が下がるようになり、いよいよ冬が近くなってきた、と感じるようになりました。
除雪機のメーカーどこがいいかな、、なんて思っている人もいるのではないかと思いましたので少し書いてみました。
当店で除雪機の相談を頂いたときに最初に提案させていただくメーカーは、”ヤマハ”です。
なぜかといいますと以下のような理由からです。
1.雪抜けが良い
除雪機は、雪を書き込むオーガ部とその雪を吹き飛ばす煙突状のシュート部から構成されます。
素材である鉄が雪に冷やされますので、雪が凍って氷状になり固着します。雪を出し続ける限りこの状況が起こります。
ヤマハの場合は”ジェットシューター”という名称で、樹脂のガードを装備してこの固着を軽減させています。
2.シャーボルトが折れにくい
除雪機は、作業の性質上不測のものを噛みこみ、本体が損傷することを防ぐためにシャーボルト、シャーピンを備えています。
このボルトが切れますと、作業部が回転できないので雪が詰まってしまいます。
この雪の詰まりを取り除いてからボルトを交換するのですが、雪で冷えた本体、工具、ボルトに触って作業するのは手がかじかんでしまいなかなかつらいものです。
ヤマハの場合、シャーボルトへの衝撃を緩和する”シャーボルトガード”を備えており、他メーカーと比べても交換の比率は感覚的には半分以下、といった感じです。
3.バッテリーが1つで済む
10馬力程度の除雪機になりますと、走行、操作性を向上させるために足回りにモーターを使用しているのでバッテリーを2個積んで、24Vで使用しているものがあります。休眠期間が長い除雪機にとって自然放電してしまいますと、始動が困難になります。
バッテリー1つであれば、自家用車からブースターケーブルを使用して始動できますが、24ボルトの場合はそうはいきません。
以上のような3点から当店では”ヤマハ”をおススメしています。
もちろん他メーカーの取り扱いもしておりますし、状況に応じてメーカーにとらわれずにご相談させていただきます。
今期の除雪機は品薄です。お早目のご検討をお願いします。
2022-11-02 15:23:00
使用後の機械について
11月になり、みなさん秋の作業が一段落したと思います。
コンバイン、ハーベスターは特に使用後の掃除が必須です。
使ったままにしておくとネズミが侵入し巣を作ったり、中のハーネスをかじって断線し、次年度のトラブルにつながります。
当店も使用後の点検・整備を頼まれた際には、最初に掃除と脱穀機などの内部を高圧洗浄機を使って洗います。
農業機械は使用すると土などの汚れが付くため、どうせ洗っても汚れるから無駄と思われがちですが、これをするかしないかで経年劣化の度合いが全く違います。
是非、お手持ちの機械を大事に、末永く手をかけて可愛がってあげてください。