ごあいさつ
当店は祖父が戦前に営んでいた金物屋から出発しております。
戦後、金物に加えて農業機械を扱い始め、機械屋となりました。その後、平成9年に有限会社として法人化しました。
このページを編集しております、私は学校卒業後の2001年~2012年まで某農業機械メーカーで設計開発業務を担当しておりました。
その中で学んだ知識と経験を活かし、修理、販売を致しております。
機械の故障の際には、メーカーの設計的なものなのか、使用上のものなのか、を判断する必要があります。
設計業務を担当していた経験上、不測の事態、予期し得なかった状況が十分にあり得ますし、
そのことを論理的にメーカーに報告することが機械を成熟させることにつながると信じています。
また、それが機械屋としての力量でありメーカーにとっても必要なことだと思っています。
インターネットや量販店のように”金額”というわかりやすい性能だけで安易に機械を選定することは致しません。
数年後のトラブルに当店で対応する、安心してお客さんに使ってもらえる、やっぱりこれにして良かった、
と言っていただける様なものをご提案していきたいと思います。
小林一貴