秋田の特産品

稲庭うどん・稲庭そうめん
2024-08-15 14:58:23
包丁不使用・油も不使用
稲庭うどんスクエア.jpg

「稲庭うどん」は、「日本3大うどん」や「日本3銘うどん」にも名を上げられる秋田の名産品です。

 

約350年の歴史を誇り、江戸時代の初期に稲庭地区小沢に住んでいた佐藤市兵衛が、地元産の小麦粉を使って干しうどんを製造したのが始まりとされています。

 

なめらかな舌ざわりとつるつるとしたのどごしの稲庭うどんは、この上なく上品と昔から食通の皆様の評価も高く、佐竹の殿様も贈答品等としてご利用されていたということです。

 

江戸時代の有名な紀行家、菅江真澄の著書「雪の出羽路」にも稲庭うどんは美味しいとの記述がありました。

 

 

 

「稲庭うどん・稲庭中華そば・稲庭そうめん」の材料やこだわりの製法はいろいろありますが大きな特徴は、「手で延ばし包丁を使わないこと」「のばす為の油などが加えられていないこと」です。

 

「稲庭そうめん」にも「のばす為の油などが加えられていない」のです。

それによりなめらかな舌ざわりと、つるつるとしたのどごしが実現され、胸焼けすることなく素材本来のやさしい味をいただくことができるのです。

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