商工会からのお知らせ
消費税引き下げに伴うレジの導入・改修に「デジタル化・AI導入補助金」が活用できます!
令和9年4月より消費税引き下げが閣議決定されたことに伴い、消費税引き下げに対応するための従来型のレジからスマートレジの導入、レジ等の改修に「デジタル化・AI導入補助金」を導入・改修後に補助金申請できる(事前着手制度)ようになりました。詳細は、今後発表されますが、導入・改修をお考えの方はご活用ください。
消費税引き下げ枠(仮)詳細未定
・申請対象者
小規模事業者・中小企業者・一部の中堅企業
・補助対象経費
ソフトウェア、設定・導入支援サービス、ハードウェア(レジ・PC・タブレット)
・補助金上限額
350万円
・補助率
小規模事業者 4/5
中小企業者 3/4
・申請受付期間
令和9年1月~3月(予定)
申請前に導入することができます。
別添4 (レジを使用している皆様向け)「デジタル化・AI補助金」について (1).pdf (0.76MB)
一般型のデジタル化・AI導入補助金
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものとなります。また、相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用料等も補助対象に含まれます。
ITツール導入を検討されている方はご応募ください。
なお、補助金申請者は、IT導入補助金事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請することが必要となりますので、まずは、「IT導入支援事業者」を決定してください。
詳細はホームページでご確認ください。
・申請対象者
中小・小規模事業者
・申請枠・申請類型
1 通常枠
対象費用
ソフトウェアの導入費用
補助率
1/2、2/3(地域別最低賃金+50円の従業員が全従業員の30%以上の場合)
補助額
1プロセス以上 5万円~150万円未満
4プロセス以上 150万円~450万円以下
2 インボイス枠(インボイス対応類型)
対象費用
会計・受発注・決済ソフトウェア、PC等ハードウェア導入費用
補助率・補助額
ソフトウェア
補助額50万円以下 3/4、4/5(小規模事業者)
補助額50万円超~350万円以下 2/3
PC・ハードウェア等
PC・タブレット等 補助率1/2、補助額10万円以下
レジ・券売機等 補助率1/2、補助額20万円以下
※PC・ハードウェア等のみの申請はできません。
3 インボイス枠(電子取引類型)
対象費用
中小事業者と受発注取引を行っている事業者(大企業含む)の受発注ソフト導入費用
補助率
中小・小規模事業者 2/3、大企業 1/2
補助額
350万円以下
4 セキュリティ対策推進枠
対象費用
セキュリティィ対策サービス費用 最大2年分
補助率
小規模事業者 2/3、中小企業 1/2
補助額
5万円~150万円
5 複数社連携IT導入枠
補助対象
地域同業者団体、複数の中小・小規模事業者で形成されるサプライチェーン
対象費用
ソフトウェア・ハードウェア導入費用、消費動向分析費用・事業者取りまとめのための事務費・専門家費
補助率
対象費用ごとに4/5~1/2
補助額
最大3,200万円
・申請方法
電子申請、公募要領でご確認ください。
・申請期間
ほぼ常時申請を受付していますので、事務局HPでご確認ください。

