インフォメーション

2025/08/20 09:00

「教員の民間企業研修」

「教員の民間企業研修」に協力し、この度中学校の教員研修を行いました。

この研修は、小・中・高等学校などの教員に、企業活動の考え方などについて理解を深めていただくことを目的に開催されます。当社では、今年度初研修の受け入れを行いました。研修では、当社の概要や地域における意義、事業内容について紹介しました。また、社内見学を行い、実際に東京消防庁の救急隊から搬送を引き継ぐ様子や医療機関から搬送を行う様子など民間救急事業の活動や、訪問看護としての看護業務、介護タクシーの活動内容を見学した後、ケアマネジャーや看護師などと教育現場における課題等について他業種の意見交換を実施し、教育現場の現状についても理解を深めました。

研修に参加した教員からは、「救急車が足りないといわれる昨今、民間で救急車の役割の一部を担う仕事を初めて知った、救急車を呼ぶか迷ったときに♯7119に電話でき相談できる方法を学べてよかった。」「ナージングカーという事業や看護師の役割について知れた」といった感想をいただきました。

当社は、小さな会社ですが地域に密着し社会に貢献した企業でありたいと考え、介護タクシー、民間救急事業、訪問看護事業を社会的責務だと考え、「医療をつなぐ、看護をつなぐ、未来をつなぐ」を掲げ会社一体となり、継続した看護ができるよう取り組みを進めています。

研修に来てくださった教師の皆様が、学生に伝えていただき、世の中には様々な業種があること、将来の夢の引き出しを少しでも広げ、医療や看護など弊社の取り組みから目標や可能性を導ければと感じております。この様な社会貢献活動に積極的に取り組み、引き続き企業としての社会的責任を果たしてまいります。

2025/02/08 10:00

社内研修会の実施

社内研修会の実施

本日、看護師が講師を行う社内研修会を実施しました。

研修内容は、感染症に罹患した患者の搬送後消毒実施方法や、急変時の対処方法、観察項目についてスタッフ間で「もしもこんなことがあったら」についてを確認しました。

また、救急隊や医師、看護師との引き継ぎや報告、情報共有の仕方など、簡潔に何をどのように伝えればよいかなど、実際の現場ですぐに活用できる方法を学ぶことが出来ました。

搬送乗務員もチーム医療の一員として医療搬送の知識を学び、安全で安心、快適な搬送ができるよう意識を高め、実践します。

弊社は小さな会社ですが、社長の強い希望で研修会に力を入れています。

なぜなら、搬送は人の命を預かり、大きな責任が伴います。引き続き小さいことからコツコツと手を抜かないよう日々精進して参ります。

2025/02/01 23:30

救急車の適正利用を!!

救急車の適正利用を!!

「救急車の適正利用を」というブログを更新しましたので、是非ご覧下さい。

東京民間救急コールセンターでは、緊急性がない通院や受診、入退院や病院から病院への転院搬送向けに、民間救急またはサポートCab(タクシー)をご案内しています。(ナビダイヤル・24時間無休)

東京民間救急コールセンター↓

https://www.tokyo-bousai.or.jp/callcenter/

2024/09/27 17:00

年末年始のお知らせ

年末年始のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

年末年始について、通常通りの営業とさせて頂きます。年末年始の介護タクシー、民間救急サービスのご予約は受け付けております。引き続き、スタッフ一同皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので より一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 

 

 

2024/07/01 13:45

社内研修の実施

社内研修の実施

本日、車内研修を実施しました。

①10分動画によるヒヤリハットを視聴。

②実際に東京都足立区🔛文京区エリアを往復走行し、アクセル+ブレーキ+ハンドル操作を指導者と共に確認。

③車椅子乗車時の介助、リフトのリモコン操作、車椅子固定フックの安全確認

④使用し機材の点検

⑤車両の点検

⑥終了

 

ことわざで「習うより慣れよ」と言われるように、人に教えられるよりも、自分で経験を重ねたほうが身につくという言葉があります。

運転においても慣れるということはスムーズな運転に繋がり、運転手や同乗する人にとっても大切なことだと思います。

 ですが「慣れ」は油断や思い込みなどを生じさせ、「大丈夫だろう運転」や「ちょっと携帯を見ながら運転」の要因になることがあります。また、慣れることでいつのまにか自分なりの癖やルールを無視した運転習慣が身についてしまうこともあります。それで、研修を定期的に行うことは、良い慣れになるよう初心にかえる点でとても重要と言えます。