2026年10月1日より、改正労働施策総合推進法に基づき、すべての企業や自治体などの事業主に対してカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務化されました。
厚生労働省の指針に基づいて、カスタマーハラスメント事案について毅然と対応して参ります。引き続き、安全で安心されるサービスに向けた環境作りに努めて参ります。
株式会社IWANAGA
代表取締役 岩永大喜
〜大切な家族と地域を守るために、いまできる事前対策〜
発行:株式会社IWANAGA
1. なぜ「今」ハザードマップが必要なのか? 近年、猛烈な台風や局地的な集中豪雨(ゲリラ豪雨)による河川の氾濫や浸水被害が全国で相次いでいます。 「自分の家は大丈夫」と思っていても、大雨の状況によっては突然の浸水リスクが発生します。無事に避難するためには、平常時の確認と準備が命を守る鍵となります。
2. 自宅周辺の「浸水リスク」を確認しましょう 自治体が配布している「水害・洪水ハザードマップ」を使って、以下の3点をチェックしてください。
⭕️想定される浸水深(水の深さ) 自宅周辺が何メートル浸水する可能性があるか(床下・床上浸水、2階以上の高さなど)。
⭕️指定避難場所への安全なルート 避難所までの道中に、アンダーパス(低地)や用水路、崩れやすい斜面がないか。
⭕️浸水継続時間 一度水に浸かった場合、水が引くまでにどれくらいの時間がかかるか。 Point: ハザードマップの閲覧方法 自治体の役所窓口、ホームページ、または国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」から簡単に確認できます。
段階別の行動計画と事前対策チェックリスト 防災行動(マイ・タイムライン)と備蓄チェック
1. 水害に備える「事前対策」チェックリスト 【家の外の対策】 排水溝や雨どいの清掃(葉っぱやゴミを取り除き、水はけを良くする) 風で飛ぶ可能性のある物の固定・室内移動(鉢植え、物干し竿など) 浸水防止グッズ(土のう・水のう)の準備 【家の中の対策】 持ち出し品・備蓄品の確認(水・食料3日分以上、懐中電灯、モバイルバッテリー、非常用トイレ) 貴重品や家電製品の高所移動(床下浸水・床上浸水に備え、2階以上へ移動) 非常用電源の確保とスマートフォンのフル充電
2. 警戒レベルに応じた避難行動 警戒レベル、情報の種類、とるべき行動
⚠️レベル3 高齢者等避難 高齢者や身体の不自由な方、避難に時間がかかる方は避難開始。その他の方も自主的避難の準備。
⚠️レベル4 避難指示 危険な場所から全員避難。指定避難所や安全な高台、頑丈な建物の上階へ移動。
⚠️レベル5 緊急安全確保 命の危険が迫っています。外への避難が危険な場合は、自宅内のより安全な場所(2階以上・山や川から離れた部屋)へ緊急避難。
3. 株式会社IWANAGAから地域住民の皆様へ 私たち株式会社IWANAGAは、地域の皆様が安全で安心して暮らせるまちづくりを目指しています。 弊社では、足立区と水害発生時の個別避難計画の避難時搬送の締結をしています。
水害は「正しい知識」と「早めの行動」で被害を最小限に抑えることができます。ぜひこの機会にご家族でハザードマップを開き、避難ルートや連絡方法について話し合ってみてください。
【お問い合わせ・ご相談窓口】
株式会社IWANAGA 電話番号:090-4203-0395
住所: 鹿浜営業所、西新井営業所
公式WEBサイト: https://r.goope.jp/iwanaga/
足立区ハザードマップ https://www.city.adachi.tokyo.jp/bosai/bosaisaigai/map/index.html
弊社では、都内では少ない看護師がメインのナースカーを運行し、安全、安心な医療搬送を実施しております。 「ナースカーの役割」は、医療搬送車中では、移送にともない点滴管理や生体モニタ、輸液、人工呼吸器など様々な管理、観察が重要となります。状況によっては、車両を安全な場所に停車し、医師指示のもとバイタルサイン測定、吸引などの医療処置を実施します。 酸素投与では、適宜観察し呼吸状態を観察しながら目的地への医療機関へと搬送を行います。移動中に医師への報告や医療機関到着後には医療従事者への申し送りを実施します。 褥瘡がある場合は、体位交換をするなど、個別に合わせた看護もしっかり行います。 医療搬送では、酸素投与中や人工呼吸器を使用中の生死に関わる事故なども多々報告されています。こうした事故を防ぐため、搬送メンバーはチームとして活動しています。 急性期医療機関や、施設、訪問看護などの経験ある看護師がチームとなりナースカーを運行しています!!! 安全に看護師が搬送するナースカーは今日も運行中です🚐
平素より、株式会社IWANAGAをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
私たち株式会社IWANAGAは、東京消防庁認定民間救急および医療搬送事業者として、お客様の安全と安心を第一に考えたサービスの提供に努めております。この度、さらなる安全体制の強化を目的として、全スタッフを対象とした「感染症対策に関する社内研修会」を実施いたしました。
本研修では、最新の医療ガイドラインに基づいた正しい知識の習得をはじめ、専用の防護服の適切な着脱方法、車両内の徹底したゾーニングと消毒手順など、感染症搬送における実践的な訓練を徹底して行いました。
当社では、各種感染症の患者様につきましても、万全の感染防止対策のもとで搬送を承っております。ご本人様はもちろんのこと、ご家族様や搬送先・搬送元の医療機関の皆様にもご安心いただける、確実で安全な搬送体制を整えております。
今後も、地域の皆様の健康と命を繋ぐ確かな移動手段として、日々知識と技術の研鑽に励んでまいります。感染症の疑いがある場合の移動や、特別な配慮が必要な医療搬送につきましても、どうぞ安心して株式会社IWANAGAにお任せください。
引き続き、変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社IWANAGA 代表取締役社長 岩永
※写真は、2020年開催された新型コロナウィルス感染症搬送に関する、公益財団法人東京防災救急協会による搬送講習の様子です。講師には、NBC災害などの特殊災害領域を専門とする日本の救急医で杏林大学医学部救急医学主任教授および元杏林大学医学部付属病院高度救命救急センター長(当時)の山口芳裕先生が指導して下さいました。