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都内発??ナースカー運行開始🚐
正看護師と准看護師の違い
看護師と准看護師は何が違うのですか?という質問を受けることがあります。
看護師と准看護師の最も大きな違いは、資格の根拠(国家資格と都道府県知事免許)と、業務における指示の要否です。
看護師は厚生労働大臣が免許を与え、自らの判断で看護業務を行えますが、准看護師は医師・歯科医師・看護師の指示のもとで業務を行います。また、教育期間も異なり、准看護師は比較的短期間で資格を取得できますが、看護師はより長期間の教育が必要です。
仕事内容自体は、バイタル測定、患者ケア、採血、点滴介助など、両者に共通する部分が多くあります。看護師と准看護師はほとんど同じ仕事内容ですが、准看護師は自己判断で業務を行うことはできません。例えば、患者さんの容体が変化した場合でも、看護師や医師に判断を仰ぐ必要があります。
また、看護助手は、看護師の業務を円滑に進めるためのサポート役として活躍します。 具体的には、診療や検査で使う医療機器や物品の準備・片付け、患者さんの移送などです。 看護助手がこれらの業務を担うことで、看護師はより専門的なケアに集中でき、効率よく業務を行えるようになります。
看護師であれ、准看護師であれ看護助手であれチーム医療のメンバーであり、患者さんや利用者さんからすれば、頼りにする一人の医療従事者です。全ての専門職者は日々技術や質の向上に努めます。弊社でも、看護師だけではなくケアマネージャー(介護支援専門員)や、介護福祉士、看護助手、ヘルパーなど専門資格あるスタッフが在籍し、日々研磨しています。
エムポックス(サル痘)とは?
エムポックスとは??
エムポックス?聞き慣れない言葉だと思います。令和5年5月26日に「サル痘」から「エムポックス」に感染症法上の名称が変更されました。
エムポックスは、サル痘ウイルス感染による急性発疹性疾患で、感染症法では4類感染症に分類されています。(4類感染症とは、主に動物間で流行する病気、飲食物などを介して人に感染する病気)
1970年にザイール(現在のコンゴ民主共和国)で、人での初めの感染が確認されたオルソポックスウイルス属のエムポックスウイルスによる感染症で、中央アフリカから西アフリカにかけて流行しています。
2022年5月以降、従前のエムポックス流行国への海外渡航歴のないエムポックス患者が欧州、米国をはじめ多くの国で報告されています。
感染経路は?どうやってうつる?
動物から人への感染:感染した動物に咬まれること、又は感染動物の血液・体液・皮膚病変との接触による感染です。アフリカに生息するリスなどの齧歯類をはじめ、サルやウサギなどウイルスを保有する動物との接触により人に感染します。
人から人への感染:感染した人の血液・体液・皮膚病変との接触(性的接触を含む。)および感染した人が使用した寝具などとの接触による感染です。また、感染者との接近した対面での飛沫への長時間の曝露により感染します。なお、皮疹の痂皮をエアロゾル化することで空気感染させた動物実験の報告があるものの、実際に空気感染を起こした事例は確認されていません。
症状は??
発熱、頭痛、リンパ節の腫れ、筋肉痛などが1~5日続き、その後発疹が出現します。特に顔、口、手足、肛門、性器、臀部(尻)に発疹が出ることがあり、発疹は痛みやかゆみを伴うことがあります。 発疹は水ぶくれ(水疱)状になり、最後にはかさぶた(痂皮)になってはがれ落ちます。 発症から2~4週間で治癒しますが、小児や、曝露の程度、患者の健康状態、合併症などにより重症化することがあります。
治療は??
対症療法が行われます。
日本国内において薬事承認された治療薬はありません。欧州では、テコビリマットが承認されています。
予防できるのか??
天然痘ワクチンによって約85%の発症予防効果があるとされています。
エムポックスが流行している地域へ渡航する場合、事前に情報収集をして、現地で野生動物との接触を避けることが大切です。
下記厚生労働省サイト参照
厚生労働省https://www.mhlw.go.jpエムポックスについて
足立区主催、個別避難訓練に参加いたしました。
2025年7月某日、足立区内の水害を想定した個別避難訓練に参加いたしました。
実施は、「足立福祉部福祉管理課個別避難計画推進担当者」により計画、遂行されました。
足立区は川に隣接したエリアが多く、河川の氾濫などの災害が懸念されています。
身体に障がいがある場合は、とくに迅速な避難が求められます。足立区ではこうした状況を想定した避難訓練を実施しました。
訓練中はスムーズに搬送が終わりましたが、実際の避難では状況が異なることが予測されます。
今回の訓練を経て弊社では介護タクシー、民間救急事業者として、搬送が重要な役割を担っていると改めて痛感しました。
対応するスタッフや交通渋滞を避けるなどの様々な課題も含め、引き続き安全と安心した避難が出来るよう日々技術の向上を目指して参ります。
東京都足立区拠点 株式会社IWANAGA
介護タクシー・民間救急・プライベートナース

