お肉の豆知識

2024-01-22 12:05:00

ЖЖЖ 豚肉の部位について ЖЖЖ


*部位の名称と特徴

1.肩
きめがやや粗く硬めの肉質で、他の部位に比べて少し濃い肉色が特徴。
薄切りや角切りにして、煮込み料理に使うとうま味が引き立つ。

2.肩ロース(クラシタ)
脂肪が粗い網状に混ざり、コクのある濃厚な味の赤身肉。
調理の際は、赤身と脂肪の境にある筋を切って使うのがおすすめ。
ひき肉、角切り、薄切りなどでいろいろな料理に利用される。
しょうが焼きや酢豚にも適している。

3.ロース(肩ロースの後ろの部分)
きめが細かい肉質で、適度にのった脂肪にはうま味がある。
ヒレに並ぶ 最上級の部位で、とんかつやすき焼きに使われる。

4.ヒレ
豚肉の中でも最もきめが細かい部位。
脂肪分が少なくビタミンB1が豊富。
トンカツやソテーなど油を使った料理でおいしく食べられる。
加熱しすぎるとパサつくので注意。

5.バラ
肉質は柔らかく、赤身と脂肪が層になっている。
骨の周りは特に濃厚な味わい。
骨付きはスペアリブと呼ばれバーベキューで楽しまれる。
また角煮や焼き豚などの煮込み料理や、薄切りにして炒め物にするのにも適している。

6.モモ
脂肪が少なくヒレ肉に次ぎビタミン B1を多く含んでいる部位で、焼き豚などにおすすめ。
この部分をハムにしたのがボンレスハム。
よりお尻に近いそとモモは肉質がかたくきめがやや粗いので、薄切りにしたり小さくカットして豚汁にしたり挽肉にするのがおすすめ。

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