2022/06/30 23:55
今年は過去最も短い梅雨!!
今日も暑い1日でした。今日が6月だなんて・・・これからも猛暑が続きます。
近畿地方は、6月28日に梅雨明けしました。
平年よりも21日早く、統計開始以来最も早い梅雨明けとなりました。
梅雨の期間は、近畿地方で14日間。過去最も短い梅雨!!
訪問に行くと、ホットカーペットがオンになっていたり、室内30℃以上でクーラーがついていなかったりしています。
訪問させていただいて、元気な姿を拝見し、ホッとします。
家の中でも、熱中症で命を落とされている方もあります。
訪問看護をさせていただいているからこそ、いろんな面での異変の早期発見につながることが多々あると感じました。
熱中症は、できるだけ予防したいものです。年齢問わず、だれでも熱中症になる可能性があります。
今までのメディアは、コロナ禍での不要不急の外出を避けましょうと声を掛けていました。
今は、熱中症予防での不要不急の外出を避け、また熱中症かと思われる症状があれば、早めに熱中症の応急処置をしましょう。
訪問看護ステーション結仁
管理者 松浦 美幸
2022/05/25 10:45
緊急時に備え家庭でも備蓄をしましょう!
日中は夏のような暑さですが、朝晩は冷え込むことがありますので、気温の変化に気を付けていきましょう。
先月に引き続き、5月号のYuniちゃんだより(第9号)も防災関連の記事です。
高齢者に必要な防災グッズリストの一覧表とともに、アルファ化米とマスクも配布させてもらっています。
非常用品は最低3日分を用意しましょう。
高齢化が進む中、地域で暮らす避難行動要支援者(高齢者や障がい者など災害時に自力で避難することが困難な人)が増加しています。
医療福祉専門職や自治体職員などと協力して、地域の「誰一人取り残さない防災」を目指していく必要があると日々感じております。
私自身も災害リスクを正しく理解し、避難行動要支援者と共に避難するための知識とスキルを身につけていきます。
地域の方々も少しでも防災や減災への意識を高めて頂けたらと思います。
訪問看護ステーション結仁
管理者 松浦 美幸
2022/04/09 22:22
自分の避難先を知ろう!!
桜も満開になり、暖かくなって過ごしやすい季節になってきました。
開設当初から毎月「Yuniちゃんだより」を発行させていただき、4月は第8号です。
前回までは、健康についての記事が多かったのですが、今月号は、避難についてのお知らせです。
最近、地震が多く感じるようになり、その度に不安になります。
まずは、災害に備えることが大切だと思い、ご利用者様には、Yuniちゃんだよりと一緒に、
川西市防災マップをお届けしました。
「避難」とは、難を避けることです。
ご自身のお住いの地域を一緒に確認し、自分の避難先を考える機会となれば幸いです。
「自分のいのちは自分で守る」という意識のもと、適切なタイミングで、安全な場所に避難できるように
あらかじめ知っておくことは、本当に大切だと思います。
訪問看護ステーション結仁
管理者 松浦 美幸
2022/03/03 22:00
会社設立1周年のご挨拶
拝啓
時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
お陰様で弊社は令和4年3月3日をもって1周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のご支援ご厚情の賜物と、社員一同感謝いたしております。
これを機に社員一同決意も新たに鋭意努力してまいりますので、今後とも
末永くお引き立てを賜りますようお願いいたします。
まずは略儀ながら、設立1周年のご挨拶まで申し上げます。
敬具
株式会社MIYUMO
代表取締役 松浦 美幸
2022/02/15 20:00
1月は行く!2月は逃げる!3月は去る!
昨日は、バレンタインデーでしたが、大切な人に想いを伝えることが出来たでしょうか?
1月は行く!2月は逃げる!3月は去る!と言った言葉がありますが、本当に月日の経つのは早いものです。
1月は新しい年が始まり、支度や片付けに追われて、2月は日数の少ない月、3月は年度末と、1月から3月にかけては、とても忙しい時期となります。
先般、新年を迎えたと思ったら、もう2月の中旬です。
1年の中でも最も寒くなる月で、湿度も低下し、空気の乾燥も増します。
知らないうちに冬でも脱水状態になってします危険性もあります。
血管が収縮する季節だからこそ、血圧管理や水分補給が欠かせません。
また、高齢者の方は、特に乾燥肌の状態になり、訪問看護ステーション結仁をご利用の方々には、皮膚保湿剤の塗布を勧めるとともに
フットケアにも力を入れております。
これからも、利用者様の安心と安全を第一に努め、毎月1回発行しているYuniちゃんだよりでも情報発信していきます。
訪問看護ステーション結仁
管理者 松浦 美幸