インフォメーション

2026-07-19 09:08:00

新しいコスモス号

 このたび、コスモス号を8人乗りから4人乗りのコンパクトカーに交換しました。理由は次の通りです。   

 今年度の経営方針の中の、「利用者の笑顔をつくるための柱3」として、昨年度までの「充実したサービスと支援を提供する」から「自分でできる力をつけ、できる喜びを味わわせる支援」に変更しました。
 これにより、利用者さんたちが自分の力で通院したり買い物に行ったりすることができるようになりました。
 こうしたことから、大人数で移動する機会がなくなり、8人乗りは不要となりました。
 今後は、いざという時に動くことができる車があれば良くなったため、写真のような軽自動車に交換しました。
 駐車スペースも小さくなったので、その分来客用駐車場が広くなりました。また、利用者さんたちの自転車の出し入れも楽になりました。利用者さんたちからは「かっこいい車ですね。」「何かの機会に乗ってみたいな。」との声がありました。
 目立つように色やデザインに特徴がある車にしましたので、初めて当施設に来られる方は、この車を目印にご来所ください。

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2026-07-15 10:18:00

のはらうた

 コスモス山原では、入口入ってすぐの壁に詩(短歌、俳句等も含む)を掲載しています。これは、詩人、童話作家である工藤直子さんが書いた「のはらうた」です。  

 「のはらうた」は、“のはらの仲間”たちのつぶやきを、工藤直子さんが書き留めた、というスタイルの詩集で定期的に新しい詩に貼り替えています。  
 今回は「あめんぼあきら」が書いた「おいけのボート」、「あらいぐまげん」 が書いた「かわあそび」、「にじひめこ」が書いた「えいえん」の三作品を掲載しました。  
 これらを見た方が、温かい気持ちになり、身の回りの動植物や自然に目を向けたり、「自分もそうだなあ」と自分を振り返り、自己肯定感を高めるきっかけとなったりすれば幸いです。

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2026-07-14 14:50:00

7月のイベント「季節を味わおう(ブルーベリージャム)」

 コスモス農園のお隣りの方から、収穫したばかりのブルーベリーの実をいただきました。早速スタッフがジャムを作りました。

 今日の朝食で提供したら、利用者さんからは次のような感想が聞かれました。「実が肉厚で美味しかった」「甘くて美味しい」「粒の食感もあっていいね」「甘すぎずさっぱりしている」
「甘酸っぱくて、ブルーベリー本来の味を直に感じて美味しかった」
 ブルーベリージャムトーストを食べた利用者さんは、その後元気に就労や生活介護に出掛けて行きました。今朝もたくさんの笑顔を見ることができてよかったです。

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2026-07-13 07:51:00

ハウスミカン

 昨日現在、沖縄から四国まで梅雨明けし、東海地方も梅雨明け間近となりました。

 今週に入り、気温が急上昇。暑さに負けないようにと、昨日の夕食のデザートとして、ハウスミカンを提供しました。
 ハウスミカンとは、ビニールハウスで温度や水分の管理を行って栽培される温州ミカンです。通常のミカンは冬が旬ですが、ハウスミカンは春から夏が最盛期です。環境をコントロールすることで、露地栽培よりも糖度が高く、果肉や内皮が柔らかいのが特徴です。
 利用者さんからは、「とっても甘くて美味しかった。」「夏なのにミカンが食べられるんですね。」「瑞々しくて美味しかった。」などの感想が聞かれました。
 これからますます暑い日が続くと思いますが、健康第一で過ごしたいですね。
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2026-07-08 17:07:00

七夕献立

 昨日は七夕。コスモス山原では、七夕に合わせて夕食に七夕献立を提供しました。

 メニューは、輪切りにした星型のオクラを天の川に見立てた「焼き鯖の七夕ちらし」の他、「なすの蟹風味和え」「かぼちゃの煮物」「すまし汁」でした。
 利用者さんからは、「久しぶりのお寿司で美味しかった。」「鯖に少し醤油をたらして食べたらお寿司と良く合って美味しかった。」などの感想が聞かれました。
 昨夜の静岡市は雨は降りませんでしたが、曇りの天気で夜空に天の川は見られませんでした。果たして織姫と彦星は出会うことができたのでしょうか?来年はスッキリ晴れるといいですね。

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