インフォメーション

2025-10-31 18:56:00

地域施設との交流

 本日10月31日、当施設近くにある「放課後等デイサービス アイム」のお子さん11名が来所されました。

 今日は、ハロウィン🎃
 地域の福祉施設との交流の一環として、毎年この日に、アイムさんから事前にお預かりしたお菓子を子どもたちに渡すというイベントを行っています。
 子どもたちは「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」とハロウィンで使われる合言葉で元気よく挨拶。当施設の利用者を代表してYさんが、「ハッピーハロウィン」と言ってお菓子を渡しました。
 アイムさんには同じ敷地内に焼きたてメロンパンを販売している施設もあるので、今度はこちらから買いに行くなど、交流が図れたら良いなと思いました。

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2025-10-16 13:50:00

のはらうた

 コスモス山原では、入口入ってすぐの壁に詩(短歌、俳句等も含む)を掲載しています。これは、詩人、童話作家である工藤直子さんが書いた「のはらうた」です。  

 「のはらうた」は、“のはらの仲間”たちのつぶやきを、工藤直子さんが書き留めた、というスタイルの詩集で定期的に新しい詩に貼り替えています。  
 今回は、「いのししぶんた」が書いた「まっすぐについて」、「こりすすみえ」が書いた「いそがし・いそがし」、「かきゆうぞう」が書いた「てんてんのうた」の三作品を掲載しました。
 これらを見た方が、温かい気持ちになり、身の回りの動植物や自然に目を向けたり、「自分もそうだなあ」と自分を振り返り、自己肯定感を高めるきっかけとなったりすれば幸いです。

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2025-10-06 21:06:00

今月のイベント「お月見」

 今日、10月6日(月)は「中秋の名月」。コスモス山原では、「お月見丼」とデザートに「東京マカロンラスク」を、提供しました。

 中秋の名月は、旧暦の8月15日に出る月で、月見団子のように月にちなんだものや秋の収穫物を食べたり、お供えしたりしていました。特に清水では「へそ餅」をよくお供えします。
 へそ餅を利用者様に提供してお月見の気分を味わって頂きたかったのですが、餅が喉につかえると危ないので、お月様のような丸い「東京マカロンラスク」を選びました。
 「名前の通り、マカロンとラスクの両方の食感が楽しめる」「この緑色のものは、抹茶ではなく、ピスタチオの味なんだ」「カフェオレを飲みながら食べると美味しそうだから取っておこう」などという言葉が利用者さんたちから聞かれました。
 まだまだ残暑が厳しい日が続いていますが、1日も早く秋らしい過ごしやすい日になるといいですね。

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2025-10-01 16:34:00

今月のリース

 コスモス山原では、玄関にリースを飾っています。これは、スタッフの心理カウンセラーが、毎月色紙を折ったり切ったりして手作業で作っているものです。

 今月のリースは、「色とりどりのどんぐりとそれを持つリス、そして色付き始めた葉ときのこ」で利用者の皆様に10月の季節感を味わっていただいています。 
 当グループホームにお越しの際は、是非実物のリースをご覧ください。

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