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handlerの仕事服

初めて店のユニフォームを作ってみました
ユニフォームというと少し大袈裟だけど
首のところに店のロゴを刺繍した
シンプルなTシャツです
ずっと仕事用の服があったらいいな
と思ってたんですが
やっと念願が叶いました
作ってくれたのは
桐生に拠点を構える"handler"の中島さん
手ハンドルミシンと呼ばれる
年代物のアナログミシンを使って
作品を生み出す刺繍職人
まるで絵を描くみたいに
手と足で自由にミシンを動かして
刺繍を施してくれます
以前にフラン(ごずこん看板犬)のワッペンを
縫ってもらったことがあって
それがとってもいい感じで
その時からいつか店のために
何か作ってもらいたいと思ってました
Tシャツの色を決めて
それに合わせて糸の色を決めて
何度か試しに縫ってもらったり
どれもほんとに楽しい作業でした
ひとつひとつ手仕事の刺繍
温かみのある素敵な仕事服が完成しました
中島さん
ありがとうございました
椅子職人のお箸

店でお客様に使っていただいてる利休箸
とっても摘みやすい絶妙な箸先で、オープン当初からずっと使ってます
この箸は歌方孝さんという椅子職人の方に制作してもらってます
僕が以前、インテリア関係の仕事をしていた頃からお世話になっている方です
先日お会いした時に「これ作ってきたよ」と
できたばかりの新しい箸をいくつか手渡してくれました
お店がオープンしてからちょうど5年経った時だったので
そのお祝いだったのかも
さりげなく渡されたけど嬉しい出来事でした
店の定番のお箸
これからも大事に使っていきます
つばめ舎の永井さん
築90年の古民家をそのまま活かしながら新しく生活空間を作るという
色々と制約の多い、簡単ではない工事だと思います
今回は工事の設計をしてもらっているつばめ舎の永井雅子さんについて書きたいと思います
永井さんは夫婦そろって仲良くさせてもらってる昔からの友人
ここ数年はとくに売れっ子さんで、数多くの地域に根差した魅力的な建築を手掛けてます
ごずこんがオープンする直前、つばめ舎が手掛けた「欅の音 terrace」という賃貸アパートメントで住民の方が定期的に開催するマルシェに行った事がありました
手前で商いを営みながら、その奥に住むという画期的なナリワイ型賃貸アパートメント

それがもう、ものすごく素敵で
なんで僕らが移住を決める前に、ここの事を教えてくれなかったの?なんて文句を言いたいくらいでした 笑
その後、その「欅の音terrace」はグッドデザイン賞に選出されて、それだけでもすごいのに、その中のベスト100と言うのにも選ばれました
その他にもつばめ舎の手掛けた建築は色々な賞などを受賞していて、ほんとにすごいなって思います
いつか自分達が家を建てたりリノベーションする機会に恵まれたら、彼女に設計してもらおうと思ってました
そして今回、母が桐生に移住してくることになって、彼女にリノベの設計をお願いすることに
何か色んなことが繋がったような気がしました
順調に進めば工事は9月いっぱい位までの予定
完成するのが待ち遠しいです


