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桐生和紙 巻き紙カレンダー

去年、桐生和紙が制作を始めた
「寅印 藍の絵の具の型染め巻き紙カレンダー」
今年も引き続き、商品の展示と受注生産の受付を行いました
https://kiryuwashi.jp/blogs/
店でカレンダーを売るようになって、和紙の魅力をより身近に感じるようになりました
特に水切りという方法を知ってから、和紙がもっと楽しくなった
水切りとは和紙をはさみで切るのではなく、切り取りたいところを水で濡らした筆などで線を引いて
両側から切り離していくこと
カレンダーを月ごとに水切りして飾ると、とてもかわいいんです
月が終わった後に挿絵の部分を水切りして額に入れたりするのも素敵です

せっかくのカレンダー
ただ飾るんじゃなく、いろんな楽しみ方を見つけていきたいと思ってます
先日、カレンダーが完成したと連絡があり
桐生和紙の工房に伺いました
カレンダーを受け取る際、巻き紙を開いて中の挿絵を説明しようとしてくれたんですが
あえて見ないようにしました
なんだか見るのがもったいなくて 笑
帰り道には桐生和紙と同じ梅田町に店を構える和菓子店
香雲堂に立ち寄りました
売り場にさりげなく巻き紙カレンダーを飾ってくれてます
ガラスケースには、季節の移ろいを感じるようなきれいなお菓子や
美味しそうな最中など
どれにしようか迷いながら、いくつか家族と自分に購入して帰途につきました

久喜市総合体育館のベンチ

久しぶりのブログ更新
店に関係のない内容ですが
よろしければお読みください
先日、数年ぶりに
埼玉県久喜市にある毎日興行アリーナ
(久喜市総合体育館)に行ってきました
自分の話で恐縮なんですが
昔、インテリアショップで働きながら
個人で家具デザインの活動をしていた
時期がありました
この体育館のロビーでは
その頃にデザインさせていただいたベンチが
今も使われてます
真ん中の太い柱を囲むベンチ
その周りにそれぞれ違った種類の木材を使ったベンチが5台
樹種はナラ材、サクラ材、イチョウ材など
イチョウの木でできた家具は珍しいと思います
久喜で育った材です
利用する人達の動線を考えて
みんなに寄り添うような
人が自然と集まってくるような
そんなベンチを目指してデザインしました
久しぶりに見たベンチは思っていた以上に汚れてて
正直ちょっとショックでした
でも、いろんな人に使われてきたんだと
感慨深い気持ちにもなりました
このブログをお読みの方に
久喜市周辺にお住まいの方は
ほとんどいないだろうと思いますが
もし体育館に行かれることかあったら
ぜひ一度腰掛けてみてください
最後までお読みいただきまして
新しいスタート

少し時間が経ってしまったのですが
おかげさまで
10月25日に店を再開致しました
建物の工事も無事に終わり
新しい看板を設置して心機一転
お休み中は大変ご不便をおかけしました
みなさまに
おいしい料理を召し上がっていただけるように
居心地のよい場所を提供できるように
これからも頑張っていきたいと思います
どうぞこれからも
ごずこんをよろしくお願いします
under construction
早いものでお店が工事のため休業になってから1ヶ月が経ちました
休業中は普段なかなか出来ない作業を色々とやってしまおうと思ってます
先日は2人で梁を掃除をしました
こんなにちゃんとやるのはオープンした時以来かも


まず掃除機で埃をできるだけ吸って
貯めておいた不要になった衣類などを細かく切って雑巾にして
あとは、とにかく拭きまくる
おかげさまで埃まみれだった梁がすべすべになりました
中途半端に掃除できないと思ってなかなか手をつけずにいたけど
やっぱり時々やらないとですね
雨の日のセレニテ

久しぶりに東吾妻のsereniteさんへ行ってきました
ここに来るのは去年、serenite文化村というイベントに参加させてもらって以来だと思います
東吾妻までは車で2時間弱
この日は視界が悪くなるほどの大雨でした
お店に着くと店内はたくさんのお客さんで賑わっていました
あいかわらずゆっくりと時間が流れていて
屋根を打つ雨の音が心地よかった
店主のいくさんは芯のあるとっても力強い方だと思います
ここに来ると、ほっとした気持ちになります
セレニテのお料理にはほんとに嘘がないんです
看板犬のラグビー君は抱っこが好きじゃなくて、この日もやんわり拒否されました 笑
また会いにいきます





