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2025-12-27 01:18:00
桐生和紙 巻き紙カレンダー

去年、桐生和紙が制作を始めた
「寅印 藍の絵の具の型染め巻き紙カレンダー」
今年も引き続き、商品の展示と受注生産の受付を行いました
https://kiryuwashi.jp/blogs/
店でカレンダーを売るようになって、和紙の魅力をより身近に感じるようになりました
特に水切りという方法を知ってから、和紙がもっと楽しくなった
水切りとは和紙をはさみで切るのではなく、切り取りたいところを水で濡らした筆などで線を引いて
両側から切り離していくこと
カレンダーを月ごとに水切りして飾ると、とてもかわいいんです
月が終わった後に挿絵の部分を水切りして額に入れたりするのも素敵です

せっかくのカレンダー
ただ飾るんじゃなく、いろんな楽しみ方を見つけていきたいと思ってます
先日、カレンダーが完成したと連絡があり
桐生和紙の工房に伺いました
カレンダーを受け取る際、巻き紙を開いて中の挿絵を説明しようとしてくれたんですが
あえて見ないようにしました
なんだか見るのがもったいなくて 笑
帰り道には桐生和紙と同じ梅田町に店を構える和菓子店
香雲堂に立ち寄りました
売り場にさりげなく巻き紙カレンダーを飾ってくれてます
ガラスケースには、季節の移ろいを感じるようなきれいなお菓子や
美味しそうな最中など
どれにしようか迷いながら、いくつか家族と自分に購入して帰途につきました

