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治療可能な認知症を見逃さない
昨年、医療法人愛成会 井上慶子先生の認知症のセミナーに参加させていただきました。
治療可能な認知症を見逃さないために下記の項目をチェックすること…
●うつ状態●代謝異常(甲状腺機能低下症など)●正常圧水頭症●慢性硬膜化血腫●薬害(血圧やコレステロールを下げすぎていないか)●中毒性疾患(アルコール)
特に、血圧とコレステロールを下げすぎることで起こる多くのトラブルのお話は、美容にたずさわる
私共にとって、とても参考になるお話でした。肌と髪がツヤツヤになる情報も含め、サロンで情報共有
いたします。楽しみにしていてください…
*甲状腺機能低下で、コレステロール値が上がるのをご存知ですか?
感情とストレスと細胞
間違った食事をしていませんか?
朝コンビニで、仕事でのエネルギー消費量が多いお若い方が、菓子パン1個と人工甘味料たっぷりの飲み物を
買っている光景を見かけます、カロリーもビタミン・ミネラルも足りてないんだろうなーと、とても心配に
なります。昨日こんな会話を耳にしました。「お昼何食べたの?」「お昼持ってきてないから、グミ食べた」😳
肌も髪も、エネルギー不足でコンディションが変わるので、バランスのいい、活動量にあったカロリーをぜひとって
いつまでも、ツヤツヤの肌とツヤツヤの髪でいてください! ついでにメンタルも強くなります!
血液検査 25OHビタミンD この項目の血液検査を受けたことがありますか?そういえば過去に見たことがあるかもと思った方…
ぜひ、過去の資料を見つけてください…
血中のビタミン25(OH)D濃度は、皮膚で生成されたビタミンDと、食物から摂取されたビタミンDの合計量を反映して変動します。一方、1,25(OH)2Dはカルシウム代謝を調節するホルモンで、通常その血中濃度はほぼ一定に調節されていることが知られています。よって、血中25(OH)D濃度を測ることで、ビタミンDの充足状況を知ることができます。現在は、血中25(OH)D濃度が30 ng/mL以上を「ビタミン充足」、30 ng/mL未満を「ビタミンD非充足」状態と判定し、そのうち20 ng/mL以上30 ng/mL未満を「ビタミンD不足」、20 ng/mL未満を「ビタミンD欠乏」と判断する基準が採用されています。
国立環境研究所資料より


