施設の特徴
👪介護相談室
ご自宅で介護されているご家族の介護相談を行っております。
相談事例 ●排泄ケア ●床ずれ予防 ●拘縮予防 ●ベッド上での移動介助方法など、在宅での介護でお困りのことが有りましたらご相談ください。
玄関の上がりかまちにスロープが使用できなくて困っています
まほろば介護士より
スロープが使えれば良いのですが、使えない場合車いすを後ろ向きでタイヤを這わせながら玄関まで降ろしていく方法があります。
実際にご自宅で家族の皆様に指導させていただきました。
全介助の移乗介助方法の相談
介助者に足を触られると痛いと訴えがある方の移乗介助。
痛みから身体全体で介助を拒んでしまうため介助者の身体に大きな負担がかかる。
下肢筋力が低下。しかし、腕の力はかなりあるため、自分の身体をプッシュアップする能力がある。
スライディングボードでの移乗介助を紹介。
ボード上を自分の腕の力で押し上げながら移乗していく方法を紹介しさせて頂きました。
デイサービスの利用中も、この動きで移乗していき、身体の使い方をリハビリしていきました。
はじめは、介助者が対象者の腰を押すようなサポートをしておりましたが、1ヶ月ほどで自ら移乗ができるようになり、
最終的に少しずつ下肢に重心を預けることができるようになりました。
ボードが無くても移乗できるようになり、更なるレベルアップを目指して千葉市の介護老人保健施設へ入所を決めたようです。
麻痺側の手足が冷たくて、しびれてなかなか寝られない
炭酸泉を試してみてはいかがでしょうか?
炭酸泉は、皮膚から浸透し毛細血管の中に入り血管を広げ、普段の3~7倍の血流が流れるようになるようです。
身体がしっかりと温まると思います。
実際に炭酸泉を利用した利用者様の感想は、以下の通りです。
「炭酸泉に入浴すると、そのあと2日間ぐらいずっと手足が温かくてゆっくり眠れるようになりました。今までは手がしびれて夜中に目が覚めてしまっておりました。」
この利用者様は、もう一日炭酸泉を利用したいというご希望で週2回利用されるようになりました。
拘縮の強くなってきた方へのポジショニング方法を教えて下さい
当施設で実施している仰臥位のポジショニング方法をお伝えし、肩回りと臀部周辺への対応として実践しやすい
ポジショニングピロー(専門のクッション)を紹介させて頂きました。
介護保険でレンタルしていただくことが可能です。ぜひケアマネージャーさんに相談してみて下さい。
私たちまほろばの介護士が、筋緊張が緩んでいくポイントを説明させていただき、実際にポジショニングする時のピロー(クッション)の使い方をお伝えさせて頂きました。
自宅でもゆっくり休んで頂けるようになりました。
男性の尿失禁者の尿漏れについての相談。
尿の勢いが強いせいなのか?方向が横を向いているせいなのか?オムツからの尿漏れが多くて
何か良い方法がありますか?
当施設では排泄用品(オムツ類)は「テーナ製品」を使用しております。
その中のアイテムのひとつに「ニュースキンコットン」という 製品があります。
この製品は、男性の陰茎が横を向いたり、排尿の勢いが強い場合、尿の勢いを弱めたり、 尿の方向をコントロールしたり
することで漏れを防ぐ効果が期待できることを紹介し、当施設でも実践して漏れにくい対応方法をご家族にお伝えしております。
まほろばを利用されているご家族の介護技術指導を実施
家族(娘)がベッドで横になっているお父様を起き上がり介助するときに力任せに介助してしまうので、腕や肩を痛めてしまって困っている。
このような相談を受けまして、ご家族に介護技術指導を行いました。起き上がる体の動きや介助方向を説明しながら、肘をついていただきゆっくりと起き上がる方法をお伝えさせて頂きました。
何度かまほろばの職員をモデルにしながら練習を行いました。実際にはうまくできないかもしれませんが、真上に持ち上げるのではなく、少しでも横に上半身が移動するように意識してみて下さい。
何時でもまほろばに来てくださいね。写真は介助イメージです。
【ろ過膜で水をきれいにしています】
逆浸透膜を使用
まほろばに入ってくる水道水は、「逆浸透膜」というろ過膜で
更にきれいな水になっています。
きれいな水の効果
・アトピーの子供が掻きむしらなくなった。
・皮膚がきれいになった。
・お風呂でのピリピリした痒みがなくなった。
・ガサガサ肌がツルツルサラサラに。
・水の刺激がなくなった。
・ご飯が美味しくなった。
・犬や熱帯魚などペットにも使える。
・洗髪できしまなくなった。
・湯沸かしポットに茶色のしみが付かなくなった。
このような効果があるきれいな水がまほろばでは使用されています。
【飲み物は水素水を提供】
水素水サーバーを2台設置
まほろばにいるときは、水素水飲み放題‼
水素水とは水素を溶け込ませた水のこと。 近年とくに注目されています。
HⅡGAURAは水道水の塩素を除去し、有効なミネラル分を残しながら
おいしいお水をつくり、さらに水素発生装置を通し水素分子2.8%以上の
高濃度水素水をつくります。
水素水が注目される理由
運動によって体内のORPはプラスに傾くので(サビやすい)、
そのサビを防ぐために運動中と前後の水素水補給は大変オススメです!
体内のサビは放置し蓄積すると、各種メタボ疾患・がん・老化・シミ/シワなどに
繋がりやすくなります。
「都度、精算」の方針で、コマメに水素水を補給しましょう。
さらに、GAURA社の水素水サーバーで生成された水素水は、体の中に存在する
お水(生体)に非常に近い中性領域のpH(ピーエイチ)に保っているため、
人体成分(特にタンパク質と脂質)に優しくて、とても吸収されやすくなっております。
~ 想い ~
皆さんに座って入るお風呂に入っていただきたい。
このような想いでお風呂を準備させていただきました。
一般的な浴槽が1台。
機械のリフトがついた浴槽が2台設置されております。
下肢筋力が低下し、立ち上がれない方でも座って入るお風呂で
入浴を楽しんでいただけます。
【一般浴槽(自宅と同じ浴槽)】
まほろばでは、可動できる手摺りを設置してあります。
その方に合った手摺りの位置に移動することで
安心して浴槽に入ることができます。自宅の浴槽改修
工事を行う時や手摺りを設置するときに参考に
して頂けたら嬉しいです。
【機械浴槽(シャワーキャリーに座って入れる浴槽)】
横になって入る寝台タイプの機械浴槽ではなく、
座って入るタイプの機械浴槽になります。
足に力が入らず立ち上がることが困難な方でも、
座って入るタイプの浴槽に入ることができます。
車イスからシャワーキャリーへの移乗が全介助の方でも安心して下さい。
全介助の移乗介助技術を習得した介護職員が丁寧に安全に対応いたします。
【炭酸泉・炭酸シャワーが利用できます】
炭酸泉・炭酸シャワーを準備した想い
・要介護度の状態の方にも、「スーパー銭湯型温浴施設」で楽しめる
ような入浴を提供したい。このような想いで、
「炭酸シャワー・炭酸泉」を準備いたしました。
炭酸泉の効果
・炭酸泉の炭酸は、皮膚から浸透し毛細血管の中に入り血管を
広げていくので、普段の3~7倍の血流が流れるようになり、
免疫向上、疲労回復、神経痛、関節痛、冷え性、糖尿病高血圧などに
効果があると言われています。
【こだわりのシャワーヘッド】
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毛穴やシワの間に入り、汚れを吸着してきれいに 洗い流してくれるミラブルシャワーヘッドを使用
・すぐれた洗浄力を持つウルトラファインバブルを含む水流を作り出す 「シャワーヘッド型美顔器」です。 ・ヘッドに内蔵した特殊機構が作り出す超微細空気混合水を、 勢いのあるストレートから、微細な気泡を毛穴まで届けるミストまで無段階、 ワンタッチ切替えでご使用いただけます。 ・ウルトラファインバブルとは、直径1μm(0.001mm) 以上100μm未満の気泡であるマイクロバブルよりも更に小さな、 直径1μm未満の気泡のことで、この気泡が油性ペンをも落とす高い洗浄力と、 シルクのようなやさしい肌感触を実現しています。 |
【「トイレで排泄がしたい」を叶えます】
尿意・便意のある方、トイレでの排泄を希望される方
☞ポイント
・下肢筋力が低下している状態の方でも対応いたします。
→下肢筋力が低下してきた方への移乗介助技術の
数種類習得した介護士が丁寧に安全に対応いたします。
【ベッド上の排泄介助】
その方の気持ちに配慮した排泄ケアを提供
・いくつになっても恥ずかしいという気持ちに配慮した声掛けを大切にしています。
・その方の周囲への配慮も忘れずに声掛けしております。
・特にデリケートゾーンへの対応となりますので、丁寧かつスピーディーに対応
いたします。
・排泄介助時に皮膚の状態をチェックします。
・ベッド上では、身体を傾けたり、上方移動の介助を実施しますが、「強引に引きずる」
もしくは「引っ張り上げる」ようなNG介助方法は実施いたしません。
→特に褥瘡好発部位(床ずれが発生しやすい骨が突起しているところ)に関しては、
介助者の
使用してズレ力を与えないように介助しております。
【排泄ケア用品(オムツ・リハビリパンツ・尿取りパッド等)について】
自宅から持参した排泄ケア製品を使用(希望者)
・自宅で使用している排泄ケア用品を持参していただければ、その製品を使用させて頂きます。
・持参した排泄ケア用品が足りなくなった場合、施設の排泄ケア製品を使用させて頂きます。
施設の排泄ケア製品を使用(希望者)
・自宅から持参せず、施設の排泄ケア用品を使用することも可能です。
・当施設が取り扱う製品は「TENA」という排泄ケア製品です。
TENAは世界100ヶ国以上で排泄障害を持つ方の「4人に1人」にお使いいただいている
成人用紙おむつのトップブランドです。

ニュースキンクリーンコットンとは、
紙オムツや尿取りパッドを使用している方の、
失禁によるオムツかぶれから肌を守るコットンです。
特に、男性は陰茎が横を向いたり、排尿の勢いが
強い場合、尿漏れがあり衣類を汚染してしまうリスクが
高まります。こんな時に尿の勢いを弱めたり、方向をコントロールしたりすることで漏れを防ぐ効果も
期待できます。
全身・おしり用使い捨てウェットタオルです。大判でやわらかい1枚でしっかり清拭できます。
肌に必要な水分や油分を守り、肌を滑らかにして、乾燥を防ぎます。
TENA製品の特長
・TENA製品は1枚使用で「むれ・ずれ・圧」を防ぎ、下着と同等の通気性を
長時間保持します。 快適性に特化した排泄ケア製品です。
・排尿後のオムツ内環境が12時間経過しても
ph値が7,0まで到達せず弱酸性を維持します。
そのため長時間使用してもスキントラブルになりにくく
快適に過ごせる製品となっております。
~ こだわり ~
LIFE DELI(ライフ デリ)のお弁当を提供しています
ライフデリはご高齢の皆様にお弁当の宅配(配食サービス)を行なっています。
また、糖尿病・腎臓病・透析治療中の方向けのお弁当や嚥下が困難な方向けの
ムース食のお弁当を毎日配達・宅配してくれております。
好き嫌いの多い方もご安心ください。
可能な限り苦手な食材を使用しないお弁当を提供していただけております。
農作物の8割以上を国産の安心できる食材を使用しています。
ご高齢者や持病をお持ちのご本人はもちろん、
ご家族やケアマネージャーの皆様にご支持いただいております。
初めての方も他の配食サービスではご満足頂けなかったお客様も
是非一度ご試食下さい。
(お試しデイサービスを実施しております)。
お食事各種
普通食

☞ポイント
・170gのご飯とセットで概ね500~600kcalに設定しています。
・塩分は概ね1~3gに設定しています。
・月に数回、丼やカレー、炊込みご飯がございます。
・お味噌汁等の日替り汁物を+80円でお付けできます。
カロリー調整食

☞ポイント
・糖尿病・糖尿病予備軍の方におすすめです!
・間食を含めて1日1600kcal、塩分6g未満の設定です。
・ご提供するお食事自体は1400kcalに設定しています。
・間食やご飯の量を調整頂くことで必要なカロリーに調整することが可能です。
透析食

☞ポイント
・腎臓病で透析治療中の方におすすめです!
・たんぱく質や塩分に制限があり、カリウムやリン、水分にも
配慮が必要な方向けのメニューです。
・1日1800kcal、たんぱく質60g、塩分6g未満、カリウム
低減調理でコントロールしております。
・栄養価基準とメニュー表の栄養価は調理前の数値です。
・低減調理法により実際のお食事ではカリウムとリンは更に2~3割程度減ります。
腎臓食

☞ポイント
・腎臓病でまだ透析治療を受けていない方におすすめです!
・たんぱく質や塩分に制限があり、カリウムやリン、水分にも
配慮が必要な方向けのメニューです。
・1日1800kcal、たんぱく質40g、塩分6g未満、カリウム
低減調理でコントロールしております。
・栄養価基準とメニュー表の栄養価は調理前の数値です。
・低減調理法により実際のお食事ではカリウムとリンは更に2~3割程度減ります。
やわらか食

☞ポイント
・やわらか食は噛む力が弱い方、歯が無い方が食べられるように酵素の力で
食べやすく調整されています。
・豆類なども舌でつぶせる柔らかさで見た目も楽しめる食事です。
・普通食の刻みをご希望の方におすすめのメニューです。
・おかずのみ1食で平均191kcal、たんぱく質9.5g、塩分1.6gです。
ムース食

☞ポイント
・嚥下が困難な方におすすめです!
・嚥下食ピラミッドのLv.3~5まで幅広い利用者の方に対応可能です。
・ムースはスプーンでお召し上がり頂けます。
・ムース食のメニューは500種もご用意しておりますので、飽きがきません。
・完成品のおかずからムースを作成しておりますので、とっても自然な味わいです。
・ご自宅で介護をされていて、お食事をミキサーに掛けてご用意されている方に
特におすすめです。
キザミ食
☞ポイント
・ご家族からの要望があればキザミ食への対応も可能です。
ごはん
水分
【ご本人やご家族、ケアマネージャーさんの希望・要望に合わせて】
デイサービスまほろばでは、その方の生活の中の
ニーズに合わせてリハビリを行っております。
例えば、「下肢筋力の低下がみられ、ベッドから車椅子への移乗が
少しずつ難しくなってきたので、
リハビリを行ってスムーズに出来るようになりたい」
というニーズがあれば、
それに合わせたプランを作成し実施していきます。
また、可能な限り自宅と同じ状況に合わせた環境の中で、
自宅と同じ方向の動きを行いながらリハビリを実施しております。
会話を大切にしています
まほろばでは会話を大切にしています。
会話は呼吸や食べることに必要な筋肉を使い、頭も使います。
笑顔につながる最高のリハビリだと考えます。
まほろばのこだわり
まほろばに通われる方の有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように支援
することを意識しております。もちろん、下肢筋力が低下している、あるいは拘縮し自力で立ち
上がることができない状態の方におかれましても、その方の自然な動きに即した介助方法を
選択し、利用者様にも、介助者にも、双方が笑顔で安心できる支援を提供しております。
また、ベッド上や座り直し介助におきましては、可能な範囲内で「身体をひねる」という動きを
取り入れて支援しております。「ひねる」という動作を取り入れていくことで、拘縮予防や褥瘡
予防に繋がります。また、腸が動きますので、排便に繋がっていく効果も期待できます。
千葉県介護人材確保を目的とした重度介護技術研修の講師を行った実績のある介護福祉士が
在籍しております。
拘縮予防
拘縮予防、改善に向けた取り組み
拘縮改善に向けた取り組みには長期の時間を要することが多く、できるだけ予防に力を入れて取り組んで
いくことが大切になります。拘縮予防は、他動運動とポジショニングを意識していけると効果的です。
様々なポジショニングピローを準備し、ポジショニングの技術を習得した職員が対応しております。
また、重度の方の移乗介助でも2人で持ち上げる宙を舞うような介助方法は、その方の筋緊張を高めて
しまい、その緊張を緩めるのに時間がかかってしまうため、結果強い拘縮に繋がってしまうケースもあります。
そのため、当施設では、「抱え上げる・持ち上げる・引きずる」といった支援方法ではなく、ノーリフトケアを
推進し実践しております。
ポジショニングの目的
ポジショニングの目的は、その方に起きている問題・これから起こりうる問題を解消するために行います。
その問題とは、以下のようなことが挙げられます。
●筋緊張の緩和
●関節拘縮の予防
●褥瘡発生の予防
●呼吸機能の維持や促進
●循環機能の維持や促進
●摂食機能の維持や促進
●嚥下機能の維持や促進
ポジショニングを行うことで対象者が活動しやすく、また安楽に過ごすことができるようにしていきます。
拘縮が少し進行してきている場合、ポジショニングピローを使用することで安定した姿勢を保つことが
できるため関節拘縮が更に進行しないように接触面積を増やし、身体を安定させています。
ポジショニングの効果
ポジショニングの効果は即効性のあるものと、遅効性のものがあります。
例
●ポジショニングを行って姿勢が改善(即効性)
●姿勢が改善したことで嚥下機能が促進(即効性)
●筋緊張が緩む(即効性)
●嚥下機能が促進された姿勢で食事を継続していたことによって食事摂取量が増加し、栄養状態の改善
(遅効性)褥瘡を患っている対象者の場合
●ポジショニングを行って患部に圧がかからない良肢位を保持(即効性)
●圧をかけない肢位を継続していたことによって褥瘡の緩和(遅効性)
ポジショニングピロー
まほろばでは、「タイカ」や「モルテン」のポジショニングピローを使用しています。
ポジショニングの実践例
▷30度以下側臥位のポジショニング
ポジショニングを実施するときに、体圧分散を目的に一工夫しています。
・褥瘡好発部位を確認し、30度以下で身体の角度を調整。
・ピローに体重を預けられるように下側の圧を抜いていきます。
・ピローに身体を預けて良いことを身体に伝えていきます。
・ポジショニンググローブで圧抜きをします。
▷仰臥位のポジショニング
円背の方に効果的なポジショニング。
褥瘡予防
褥瘡はどんな人がなりやすいのでしょうか?
自分で体位変換ができず長期間寝たきりで、栄養状態が悪い、皮膚が弱くなっている(高齢者、排泄物や汗により
皮膚のふやけがある、むくみが強い、抗がん剤やステロイドなど薬の副作用で免疫力が低くなっている)人が、
「圧迫」だけでなく「摩擦」や「ずれ」などの刺激が繰り返されている場合は褥瘡になりやすいといえます。
褥瘡になりやすい体の部位はどこでしょうか?
骨が突き出した部位は強く圧迫されて、褥瘡ができやすくなります。褥瘡のできやすい部位は、寝ているからだの向きや
姿勢によって違ってきます。
上図:日本褥瘡学会編:在宅褥瘡予防・治療ガイドブック第3版. 照林社. 2015より引用
褥瘡予防方法
1) 椅子に座っている時は、30分に1度「除圧」「圧抜き」を行います。
2) ズレ力を与えないケア方法を選択
・介助グローブの使用
ベッド上での横移動は褥瘡好発部位(床ずれができやすい部分)を介助者の手で保護をして移動します。
介助時は介助グローブ(滑る手袋)を使用して実施します。対象者に不快な思いをさせないように
「上半身・腰部・下半身」と3ブロックに分けて少しずつ移動していきます。
・滑るシートを使用
ベッド上での上方移動は強引に引きずると多くの褥瘡好発部位にズレ力を与えてしまうことになります。
ズレ力を与えないように滑るシートを用いて上方移動介助を行います。
・ベッド上でのギャッチアップ
ギャッチアップ時には足側から上げて頭側を上げていく。
ギャッチアップ・ダウン後には必ず圧抜きを実施
3)ポジショニング
褥瘡(床ずれ)防止や関節拘縮の緩和、摂食・嚥下や呼吸など身体機能の活性化、
ストレス軽減などを目的に体位変換や良肢位保持を行うことです。
マットレス+ポジショニングで、利用者様の心身に良い状態を支援しております。
四肢拘縮、円背の場合 株式会社タイカ ホームページより抜粋
部位ごとにしっかり重さを支える
株式会社タイカ ホームページより抜粋
局所の圧を取り除き負担をなくすために、頭部、胸部、大腿、下腿、それぞれの重さを、その部位で支えるようにクッションを敷き込む。
骨盤・骨格のゆがみが改善され、体軸も真っすぐになっていることを確認する。
























