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今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
世界遺産 京都 栂尾山 高山寺蔵
国宝鳥獣人物戯画 甲巻「相撲」
先月の「運び」に続いての鳥獣人物戯画です。
構図や色柄の意匠で季節を感じて頂ければと思います。
甲乙丙丁四巻からなる鳥獣人物戯画 全長は44mとのこと。そのうち甲巻は11.5m
甲乙巻が平安時代後期成立、丙丁巻が鎌倉時代に制作と考えられている。
作者未詳
十月は、二十四節気の
「寒露」(かんろ):10月8日頃
露が冷気によって凍りそうになるころ[1]。
草木に冷たい露が降りる頃。秋の長雨が終わり、ぐっと秋が深まる。稲刈りが終わるころで、その他の農作物の収穫もたけなわとなり。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き始める。北の方から紅葉の便りが届きはじめる。
「霜降」(そうこう):10月23日頃
露が冷気によって早朝に霜となって降り始めるころ
楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。
今月の店舗セミナーは、皮膚(アトピー・肌荒れ)、喘息軽減対策。
漢方的には、秋は呼吸器(鼻・喉・気管支・肺等)、肌、大腸などにトラブルが起こりやすい季節です。大きな要因は乾燥です。この時期の過ごし方やその対策についてお話し致します。
セミナーへのご参加もお待ちしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
世界遺産 京都 栂尾山 高山寺
国宝鳥獣人物戯画 甲巻「運び」
甲乙丙丁四巻からなる鳥獣人物戯画 全長は44mとのこと。そのうち甲巻は11.5m
甲乙巻が平安時代後期成立、丙丁巻が鎌倉時代に制作と考えられている。
作者未詳
九月は、二十四節気の
「白露」(はくろ):9月8日頃
秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味。空は高くなり、秋雲がたなびくようになり、本格的な秋の到来。また、実りの秋を前に台風が心配な時期でもある。
「秋分」(しゅうぶん):9月23日頃
昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に日が短くなり、秋の夜長に向かう。秋分の日は彼岸の中日で前後3日間を秋彼岸といい、先祖のお墓参りをする習慣あり。
今月の店舗セミナーは、不眠・自律神経の関係や自律神経の働きとなっております。
ひと頃の暑さも落ち着き、朝晩が涼しくなってくるとその環境に対応しおうと自律神経が頑張り過ぎて不眠や夏の疲れなど色々な不調が出やすい時期です。この時期の過ごし方やその対策についてお話し致します。
セミナーへのご参加もお待ちしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
外国人観光客にも大人気の京都伏見稲荷。
そんな伏見稲荷大社の御神体は後ろにそびえる稲荷山。
その最高峰に位置するのが末広大社。
こちらは、その末広大社前の茶屋でもとめた手ぬぐい。
「朝夕に願ふ心のとどきなば、恵ぞ深き末広の神」と書かれています。
八月は、二十四節気の
「立秋」(りっしゅう)・8月7日頃。
夏が極まり秋の気配が立ち始める日。
翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。
「処暑」(しょしょ)・
8月23日頃。
暑さが峠を越えて後退し始める。日中は暑いものの、朝晩の涼しさに初秋の息遣いを感じる頃。
今月の店舗セミナーは、夏バテ・冷房病の予防、早期対策となっております。
熱中症予防が第一である一方、全く汗をかかない等季節に沿っていない過ごし方の弊害などその対策についてもお話し致します。
セミナーへのご参加もお待ちしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
「博多祇園山笠」の意匠。
7月1日から15日早朝の追い山笠まで行われる国指定重要無形民俗文化財及びユネスコ無形文化遺産の櫛田神社祇園例大祭(正式名)。
こちらは数年前の八番山笠上川端通りの舁き山笠。
この祭とともに本格的な夏の到来です。
七月は、二十四節気の
「小暑」(しょうしょ):7月7日頃
だんだん暑さが増していくという意味で梅雨明けも近くなり、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになる頃。
この日に至っても梅雨が入らない場合は「梅雨入り」の発表は特定できずとなる。
「大暑」(たいしょ):7月23日頃
快晴が続き、夏の暑さが本格的になるという意味。夏の土用が大暑の数日前から始まり、大暑の間じゅう続く。小暑と大暑の期間を暑中という。
今月の店舗セミナーは、胃腸病の予防、早期対策となっております。
湿度による消化器への影響、その対策についてお話し致します。
セミナーへのご参加もお待ちしております。
※ここ一週間程降り続き、今後暫く降り続く豪雨による被害が少ないことを願っております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
「龍」の意匠
東京浅草「ふじ屋」さん
水を司る水神として日本各地に祀られる「龍」
全国的に空梅雨でも豪雨でもなく適度な雨量の梅雨になることを願って。
六月は、二十四節気の
「芒種」(ぼうしゅ)
6月6日頃。
「芒」とは、イネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、稲などの穀物の種をまく時期という意味。
田植えの目安とされ、農家が忙しくなる時期。
梅雨入りも間近で少し蒸し暑くなってくる頃。
西日本では梅雨入りの頃。沖縄県では、小満から芒種が梅雨の時期にあたり、梅雨のことを沖縄方言で「小満芒種(スーマンボースー)」というとのこと。
「夏至」(げし)
6月21日頃。
日本の大部分では、梅雨のさなか。
北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出~日没)の時間が長い。
暦の上では、夏の折り返し地点にあたり、夏至を過ぎると暑さが増して本格的な夏がやってくる。
今月の店舗セミナーは、健康的な漢方ダイエットとなっております。
薄着になる前にリバウンド無しのダイエットについてお話し致します。
セミナーへのご参加もお待ちしております。
