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今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
浅草寺ほおずき市(浅草 ふじ屋さん)
ホオズキ(鬼灯)はふっくらした形と炎の様なオレンジ色から、お盆に帰ってくる、ご先祖様や精霊が迷わずに帰って来るために灯りとして「道しるべ」になるよう提灯(ちょうちん)に見立てられ、仏壇や盆棚、精霊棚に飾られます。
今年はこのコロナ禍で故郷に帰省できずお墓参りできない方の気持ちを酌めればとの思いからこちらの手ぬぐいに致しました。
浅草寺ほおずき市は毎年7月9日、10日に境内で行われますが、今年は残念ながら中止となりました。
ほおずき市や四万六千日(しまんろくせんにち)などご興味のある方は浅草寺のHPを御覧下さい。
八月は、二十四節気の
「立秋」(りっしゅう):8月7日(金)
厳しい残暑は続くものの、この日から暦の上では秋となる。これからは少しずつ涼しくなり、秋の気配が漂いだす頃。また、立秋を過ぎたら「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わる。
「処暑」(しょしょ):8月23日(日)
暑さがおさまるという意味で、日中は暑いものの、朝晩の涼しさに初秋の息遣いを感じる頃。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
祇園祭四条傘鉾
祇園祭は古くは祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ貞観年中(859~877)京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、勅を奉じて神泉苑に当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て祇園の神を迎えて祭り、洛中の男児が祇園社の神輿を神泉苑に送って厄災の除去を祈ったのに由来する八坂神社の祭礼なのはご存知の通りです。
例年7月の一か月間催行されますが今年はコロナ禍の影響で残念ながら中止となりました。しかし、祇園祭の起こりは疫病厄災祈願でありますので今の世相に合致していると思い選びました。
www.yasaka-jinja.or.jp/event/gion.html
ja.wikipedia.org/wiki/祇園祭
七月は、二十四節気の
「小暑」(しょうしょ):7月7日(火)
だんだん暑さが増していくという意味で、梅雨明けも近くなり、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられる。
「大暑」(たいしょ):7月22日(水)
夏の暑さが極まる頃。
夏の土用が大暑の数日前から始まり、大暑の間じゅう続く。
小暑と大暑の一か月間が暑中で、「暑中見舞い」はこの期間内に送る
●新型コロナウィルス対策について
弊店は従来より完全予約制にて対応しておりますが、現在相談者様含め2名までの同時ご来店をお願いしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
葛飾北斎 富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」
海外では「GREAT WAVE」として有名です。
凶暴なまでに高く激しく渦巻く波濤を新型コロナウィルス(COVID-19)、
波に揉まれる船を我々人類と見立てみれば、今後も大きな第2、第3波が来たとしても必ず乗り越えられる。
そういう願いを込めてこちらの手ぬぐいに致しました。
新型コロナウィルス(COVID-19)発生以降、心のバランスを崩されたとのご相談が増え続けております。
心のバランスを崩している状態に出やすいものとして「色が薄く見える。」「モノクロに見える。」「白黒のものを好み出す。」といったものがあります。
目安の一つに。
六月は、二十四節気の
「芒種」(ぼうしゅ):6月5日(金)
芒」とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、稲などの穀物の種をまく時期という意味。田植えの目安とされ、農家が忙しくなる時期。梅雨入りも間近で少し蒸し暑くなってくる頃
西日本では梅雨入りのころ。沖縄県では小満から芒種が梅雨の時期に当たり、梅雨のことを沖縄方言で「小満芒種(すーまんぼーすー)」と言う。
「夏至」(げし):6月21日(日)
北半球では、太陽が最も高く昇り、1年で最も昼が長い日。
暦の上では夏の折り返し地点にあたり、夏至を過ぎると暑さが増して本格的な夏がやってくる。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
浅草神社三社祭三之宮神輿 浅草ふじ屋さん
毎年五月中旬に行われていますが今年は10月に延期になりました。
三之宮は檜前竹成(ひのくまのたけなり)の御神霊を移しているとのこと。
檜前竹成は浅草寺のご本尊の観音像を川から引き上げた弟漁師。
これを祀ったことが浅草のまちの起こりとなったといわれています。
江戸以前、三社祭は浅草寺の祭であったわけですが、浅草寺のご本尊は浅草観音で親しまれている「聖観世音菩薩」
浅草寺のHPに
「浅草寺のご本尊は、聖観世音菩薩である。世間の生きとし生けるものの音声を観じ、その苦しみを除かれ、また願いを聴いて安楽を与えてくださる仏さまである。」
とあります。
この状況を少し聴き入れて頂ければとの思いから選びました。
五月は、二十四節気の
「立夏」(りっか):5月5日(火)
この日から立秋の前日までが暦の上では夏。新緑に彩られ、さわやかな晴天が続く頃。
「小満」(しょうまん):5月20日(水)
陽気がよくなり草木が成長して茂るという意味。農家では田植えの準備を始める頃。動物や植物にも活気があふれる。また、秋にまいた麦の穂が付くころで安心する(少し満足する)という意味も。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
富士山と満開の桜(東京 猿楽町 かまわぬさん)
これぞ日本の春。最も日本らしい風景ですね。
残念ながら今年はコロナウィルスに立ち向かい収束させることが最優先であり、愛でることは出来ませんのでせめてこの手拭いで春を感じて頂けたらという思いです。
いつ収束するのか先が見えず不安な日々が続きますが、そんな中でも楽しみや喜びを見出すことができると良いですね。
人の真価は平時ではなく、「いざ」というときに問われるといわれます。
各自が、そして周りと協力し、この状況を乗り切りたいものです。
四月は、二十四節気の
「清明」(せいめい):4月4日(土)
清明は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味。
花が咲き、鳥は歌い、空は青く澄み、爽やかな風が吹き、すべてのものが春の息吹を謳歌する頃。
「穀雨」(こくう):4月19日(日)
この時期に降る雨は、百穀を潤し芽を出させる春雨として 「百穀春雨」といわれている。
穀雨は、種まきなどを始めるのに適した時期なので、農作業の目安にされている。
