平和への願い FOR PEACE
フィールドワーク
パールハーバーナショナルメモリアルに。
パールハーバーナショナルメモリアル(ホノルル)を訪問。
真珠湾攻撃による戦災を展示。
10代若者女子が語り部として、自分のルーツの方々が亡くなった話から
解説スタート。
原爆ドームなどを訪れている海外の方の姿をみてきたがここでは、逆。
私が攻めた国の側。これも大切な経験。
この日の来場者、日本人は1割ぐらいはいる。
全体としては若い世代も来場していた。
ハワイはアジアの方々の割合がアメリカで1番多いが
ここではアジア人はマイノリティ。
当時ハワイの日本領事館は米軍基地を監視。
地下トンネルから人を使い、外に情報を流していた場所も見学。
ハワイの溶岩の土地では固すぎて這うぐらいの穴しかとも。
日系の方が作戦の詳細を現地で説明してくださった。
この場所自体が基地関連施設。
説明するスタッフも軍関連の方々も。
ハワイのトップ産業は軍需基地関連。
朝の交通渋滞は基地方面。
アメリカ目線でいつもとは逆から見る経験。
戦艦アリゾナ記念館(ハワイ)
メルボルン移民博物館(オーストラリア)を訪問
メルボルン移民博物館(オーストラリア)を訪問しました。
導入部では映像を使って
自然災害による移民、
戦争による移民、
親族が先に移民をしていたことでの移民
という大きな3つも理由を紹介していました。
世界各地のパスポートがあり
移民のルーツが表現されていました。
日本からの移民に関する資料も当然ありました。
また、日本の進軍がきっかけで
母国を出なくてはいけなくなった移民の紹介もありました。
また、オーストラリアもイギリスの植民地から
始まり、その時には先住民を移民、移住させたことに関しても
取り上げ、首相が謝罪をした展示もありました。
社会福祉の歴史を考えると
戦争、移民に関して学ぶことは
欠くことはできません。
これからも学び続けます。
メルボルンの戦没者慰霊館(せんぼつしゃいれいかん)に行きました。
杉原千畝記念館へフィールドワーク
杉原千畝記念館へ。
子どもたちも結構訪れていました。
どう生きるか?
私の頃は学校で習いませんでしたが、
娘によると授業でも取り上げられるそうです。
この地域には、味のある学校も残り
地域性、県民性を感じます。
歴史の事実ともつながりますね。
歴史の事実ともつながりますね。



















