お知らせ

2026-03-02 20:51:00
社会福祉士、精神保健福祉士の養成に関するセミナー「1.複数実習の継続性をいかに担保するのか?/2.精神保健福祉士実習の課題」主催:ソーシャルワーク教育学校連盟近畿ブロック
社会福祉士、精神保健福祉士の養成に関するセミナーを
ソーシャルワーク教育学校連盟近畿ブロックで開催します。
実習の「継続性」と「多様性」をテーマに
「1.複数実習の継続性をいかに担保するのか?/2.精神保健福祉士実習の課題」
と題して、対面とオンラインで行います。
お申し込み方法は添付のご案内掲載のQRコードか
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上記からお願いいたします。
福祉現場の人材不足を背景にしながら
よりよい福祉専門職の養成はますます大事なミッションとなっています。
みなさまと一緒に、考えていくきっかけになればと思います。

対面参加の会場は、同志社大学 新町キャンパスです。
交通アクセス |同志社大学について|同志社大学

参加は申込制で、無料です。
申し込み締め切りは3月8日(日)となります。

ソーシャルワーク教育学校連盟
近畿ブロック運営委員会
委員長  廣野 俊輔(同志社大学)
事務局長 千葉 晃央(京都光華女子大学)
ソーシャルワーク教育学校連盟近畿ブロック 2025年度 セミナーのご案内
テーマ:「1.複数実習の継続性をいかに担保するのか?/2.精神保健福祉士実習の課題」
趣旨:
2021年度に社会福祉士養成の新カリキュラムがスタートしました。大学では2024年度で完成年度を迎えました。今回は、ソ教連近畿ブロック運営委員での議論を踏まえ、上記のようなテーマを設定しました。
 各養成校で、実習がどのようなカリキュラムが行われているのかについて、あまり知られていません。大学だけでなく、短期大学や一般養成校などの専門学校における養成も視野に入れるとなおさらです。合計240時間の実習時間をどう配置しているか。必修なのか選択科目なのか、長期休暇にまとめて実習をするのか、毎週少しずつ実習をするのかといった点で、他養成校の情報を伺うたびに驚いたり、なるほどと思ったりで、これほど違うのかと考えさせられました。これらの点に加え、他にどんな資格を養成しているか、学生は複数取得をすることができるのかによる違いもあります。
 その中で、複数カ所で行う実習にそれぞれどのような位置づけを与えて、いかに継続性をもたせていくかについては、非常に重要な論点だと考えます。そこで今回のセミナーでは、複数の実習に継続性をもたせるための方策について、みなさんと議論できたらと思います。
また、精神保健福祉士実習の課題についても実際に担当されている方からお話を伺います。多面的にソーシャルワーカー養成について考えてまいりたいと考えています。
日時: 2026年 3月15日(日) 14時00分から16時30分
場所: 同志社大学 新町キャンパス 尋真館(Z) 地下1教室
方法: 対面 及び ZOOMによる配信
参加費:無料 事前申込制
申込締切:3月8日(日)
【第1部】 「実習の継続性を考える」
報告1: 勝 須実香さん(介護老人保健施設 おおやけの里)
※複数実習を同一法人で受けておられますので、その意義について伺います。
報告2: 村田 隆文さん(京都府立大学准教授)
※複数実習を同一法人で行っておられますので、意義と課題を送り出す立場から話していただきます。
 
【第2部】 「精神保健福祉士実習の課題」
報告 : 舘澤 謙蔵さん(同志社大学嘱託講師)