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「なんだか不調…」は寒暖差のせい?春のゆらぎを整えるヒント
春の寒暖差が体に与える影響とは?
~ゆらぎの季節を心地よく過ごすために~
ポカポカと春らしい陽気にホッとする反面、
「なんだか毎日、体がついていかない…」
「朝は寒くて、昼は暑い。
着るものも困るし、体もダルい…」
そんなお声を多くいただくのがこの春の時期です。
今日は“春の寒暖差が体に与える影響”と
代表的な不調、そしてその対策について
お話ししていきますね。
なぜ春に体調を崩しやすいの?
春は1日の中でも気温の差が激しく
寒暖差が10度以上になることも。
この急激な変化に私たちの自律神経は
対応しようとフル稼働します。
特に更年期に差しかかる40代〜60代の女性は
ホルモンバランスの揺らぎと重なって
自律神経が乱れやすくなるのです。
春に多い不調とは?
・だるさ、疲労感
・肩こり、頭痛
・めまい、ふらつき
・イライラ、不安感
なぜ「イライラ・不安感」が起こりやすいの?
体の不調は心の不調と比べて何となく
原因の目星をつけやすいと思うので
ここからは心の不調について少し詳しく
お伝えしたいと思います。
春の心の揺らぎにはいくつかの背景があります。
1. 自律神経の乱れ
寒暖差に対応しようとするだけでなく
感情のコントロールも担当する自律神経が疲弊し、気分が不安定に。
2. 冬→春の「活動スイッチ」の切り替えギャップ
エネルギーが内向きだった冬から外向きに動き出す春へ。
でも、心や体がまだ準備できていないと焦りやプレッシャーに繋がりやすいです。
3. 女性ホルモンの変化
40〜60代はホルモンバランスの移行期。
この影響が自律神経にも波及し
イライラ・不安感が増しやすくなります。
「なんだか落ち着かない…」
「自分らしくいられない…」という感覚には
ちゃんと理由があるのです。
心と体をゆるめる、春の過ごし方
・服装は「脱ぎ着しやすさ」を意識
・お風呂で副交感神経をONに
・朝の一杯に、白湯やハーブティー
・整体で“ゆらぎ”に寄り添うケアを
私も羽織物はつねに持ち歩いています。
移動の車の中は暑いのに
車を降りると風が冷たく肌寒い。
こんな季節はほんとに羽織物に助けられます。
そして心と体をゆるめる効果バツグンなのは
なんといってもお風呂!
お気に入りの入浴剤をいれて
湯舟につかるのは最高のひとときですね~![]()
朝イチは白湯や温かい飲み物をいただいて
体が温まってくるとエンジンがかかってきます![]()
体があたたまることは
自然と心もホッとゆるんであたたまります。
なにか簡単なこと一つからでもOKなので
ぜひ体を温めることを取り入れて
心が穏やかになるのを感じてみていだたけたらと思います![]()
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