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2025-04-14 17:53:00

自分に優しくすること、それは立派な人助け

自分が楽しげに、機嫌よくいることのチカラ

〜それは周りへの“やさしい波紋”〜

「自分が機嫌よくいることって

 ただの自己満足じゃないの?」
そんなふうに思ったことはありませんか?

実はそれ、ぜんぜん自己満足じゃないんです。
むしろ、自分のご機嫌は

まわりの空気をも明るくする

大きな力を持っています。


“ご機嫌な人”がいると場が和らぐ

たとえば、家族の中に

ニコニコ笑っている人がひとりいると

空気が柔らかくなったりしますよね。

「今日はあの人が機嫌よさそうだな」
それだけで、家族や職場の人たちは

ちょっと安心できたり、ホッとしたりするんです。


逆に…自分がピリピリしていると?

では、自分がピリピリしているとき

周りの人はどう感じるのでしょう?

・「何かあったのかな…?」と様子をうかがう
・話しかけづらくて距離を置く
・こちらまで緊張してしまう
・“地雷を踏まないようにしよう”と気を遣いすぎて疲れる

こんなふうに誰かのイライラや不機嫌は

周囲の人の心を萎縮させてしまうこともあるのです。


だからこそ「自分の機嫌をとること」は

実は“人への思いやり”とも言えるのかもしれませんね。


 

ちなみに、もし今

「私、ピリピリして周りに負担かけちゃってたかも…」と思った方がいたら――


どうか責めないでくださいね。
ピリピリするのには、きっと理由があるんです。


疲れていたり、頑張りすぎていたり、我慢を続けていたり。

大切なのは

「気づいたその時から、少しずつ整えていけばいい」ってこと。

ご機嫌な自分を取り戻すことは、誰にだってできます。
まずは今日、ほんの数分でも、自分をいたわる時間を作ってあげてくださいね。

ちなみに私のいたわり時間は

趣味の編み物です愛飛び出すハート

こころがとっても満たされますスター

でもムチャクチャ目が疲れます泣き笑い

 


自分の機嫌を取ることに罪悪感を感じてしまうあなたへ

でも…

「自分のご機嫌をとる時間を作ろう」と思ったとき、
ふと湧いてくるのが、あの“罪悪感”。

 

「私だけこんなことしてていいのかな」


「人に頼んでまで自分の時間を取るのは

 ワガママかも」


「家族のことを後回しにしていいの?」

 

整体のお客さまの中にも、こんなふうに葛藤される方は少なくありません。


罪悪感の正体は、“優しさ”の裏返し

実はこの罪悪感、その人の“優しさ”があるからこそ生まれるものです。
相手を思いやりたい、誰かの役に立ちたい、そんな気持ちを持っているからこそ、
「自分を優先すること」が心苦しく感じてしまうのです。

でも、だからこそ――
まず“自分を大切にする”ことが、ほんとうの意味で誰かを大切にできる力になります。


罪悪感との向き合い方:こんなふうに考えてみて

・「自分が満たされてこそ、

 人にも優しくなれる」と自分に言ってあげる
 満たされた自分は

 ちゃんとまた誰かを笑顔にできます。

・「頼ることも“思いやり”のひとつ」と知る
 人に頼ること=相手の信頼を

 前提にしている行為でもあります。

・「いま、これが必要なんだ」と自分の本音を肯定する
 無理して笑っているより

 本当に心から笑える時間を過ごすことの方が

 長い目で見てきっとプラスになります。

 

私も母を自宅で介護しているのですが

やっぱりお世話優先で自分のことを

後回しにばかりしていると

心が疲れてきてしまうんですよね悲しい

 

すると、心の余裕がなくなって

ついキツい接し方をしてしまったり

笑顔でいられなくなったりします。

 

それを敏感に感じ取る母(認知症です)も

私への態度がかたくなになったり

症状が出やすかったりするんです。

 

そんな母の姿を見ていると

やっぱり私が機嫌よく、

笑顔でいることが母にもきっと

心安らかでいられることに

つながるんだろうなと感じます。

 

 


機嫌よくいることは、巡り巡って人のためになる

“自分を大事にする”ことと、“人を思いやる”ことは、実は相反するものではありません。

まずは「自分から」ご機嫌でいてみる。
そのやさしい波紋は、ちゃんと周りにも伝わっていきますよ。

 

 

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