山梨県富士河口湖町・果物や野菜を露地栽培|「旅の駅 kawaguchiko base」に出荷しています。
今日は、稲扱き(イネコキ)をしました。
籾がずっしり重く、新米が楽しみ。
藁は、果樹の冬越しや、来年の野菜の敷藁に使う予定です。
新米を精米した時に出る、籾殻や米ぬかも畑に撒いて土づくり。
田んぼの恵みを余すところなく活用してます。
遅蒔きした、大和ルージュが実りました。鮮やかなルージュ色です。
農園の敷地には、日本ミツバチの巣があるため、カバラ農園の野菜やくだものは、農薬をいっさい使用せず育てています。
とうもろこしを無農薬で作るのは難しいですね。今年もアワノメイガの幼虫の食害が多く出荷できるものは、ごくわずかです。数が少ないため出荷の告知はしていません。
クルミの実が、熟してきました。もう少しで落ちてくるかなー。
[クルミの保存方法]
①落ちてきたクルミの実を拾って、畑でワラや枯草や土などを被せて外の皮を腐らせる。
②数週間後、真っ黒に腐った外皮を水で洗い流す。
③天日で干してから保存する。
草むらにキジの親子がいました。
たまたま、通りかかって、遠くから撮影したため画像が荒く雛は顔が見えませんが...
農園の畑では、毎年雄の姿をみかけます。
もしかしたら、その子供かも?と思い、微笑ましく写真をとってしまいました。
現在、収穫できる野菜たちです。
バジルの花が咲き終わり、来年の種まきのために、種子も収穫しました。