山梨県富士河口湖町・果物や野菜を露地栽培|「旅の駅 kawaguchiko base」に出荷しています。
ニホンミツバチの冬支度をしました。
昨年は、冬越しを前に、突然いなくなってしまいました。
今年は、蜂の数も多く巣も充実してるから、上手く冬を越してくれることを祈ってます。
巣箱の前面と下の部分は、どうしたらいいかな。もう少し、気温が下がったら考えようと思います。
ターボという、玉ねぎの苗を植えました。品種違いで、少しづつ植え付け、残り100本です。
急に、寒くなったため不織布で覆っています。
鹿も出没するため、鹿にも踏まれないように。
土には、昨年、山で集めた落ち葉が分解されたものと刈り込みして枯れた草を混ぜました。
毎年カブトムシの幼虫が腐葉土を分解してくれているみたいです。有難い。
ビニールハウスのサイドに、菊を植えています。その菊が、満開になりました。
この時期の畑は、暗い色になりがちなので、菊があると華やかになります。
カバラ農園の畑には、季節ごとに花も植えています。
3年目の無花果。
今年初めて、実がなりました。
寒冷地でも、無花果みのりました。
たくさん実を着けていますが、ほとんどがまだ未熟です。気温が日ごと、低くなっているため完熟せずに落ちてしまう果実が多いのではと心配しています。
完熟まで時間がかかるのは、富士河口湖町という寒冷地で育てる影響なのでしょうか。3年目だからなのか...
出荷できる状態になるかは、未知数ですが、栽培を続けてみます。
藍の花が咲きました。
白花小上粉
赤茎小千本
小上粉は葉が長細く、赤茎小千本は丸みを帯びています。
叩き染めの葉のデザインとしては、どっちが好みかによりますが、染まり具合は小上粉の方が濃いように感じました。
2品種を一緒に育てると混ざった品種になってしまうようです。来年は混ざった品種になってしまうかな。
2品種それぞれの種を残しておいて良かった。
それにしても、草むらで見かけるイヌタデに、そっくり!!