教室ブログ
こんにちは、濱田麻子です。
ピアノを習うと頭がよくなる
って、よく聞きませんか?
脳科学者の研究は、とても興味深いのですが、
具体的に、どうして頭が良くなるのかというお話を、レッスンの内容とともに書かせていただきますね。
ピアノを弾くには、
右手と左手を別々に動かしますが、
それだけではありません。
練習をして、上達してくると、
右手はフォルテ(強く)
左手はピアノ(弱く)
とか
右手はスラー(なめらかに)
左手はスタッカート(短く切る)
とか
右手はクレッシェンド(だんだん大きく)
左手はデクレッシェンド(だんだん小さく)
なんてことが、しょっちゅう出てきます。
最初は、なかなかできませんが、練習すると、右手と左手を別々に動かすコツみたいなものがわかってきます。
そして、要求される内容が少しずつむずかしくなったとしても、要領をつかんでいるので、練習をすれば、必ず出来るようになります。
出来たときは、もう快感‼️
↓
少しずつむずかしいことへ挑戦‼️
↓
気がついたら、ピアノが上手な人になっている‼️
この間に、どれだけ頭を使っていることでしょう!?
頭がよくならないはずがありませんね。
気になるようでしたら、ぜひ一緒にやってみましょう。
ピアノを弾くと、頭がスッキリしますよ💕
こんにちは、濱田麻子です。
おさらい会に向けて、動画レッスンの提出をしていただいていたある日のレッスンで、
生徒さんが、
「明日はお葬式なの。」と言いました。
おじいちゃまが亡くなられたとのこと。
でしたら、動画の提出は延期しましょう。
とお話しして、その日のレッスンは終わりました。
それなのに、
翌々日の動画提出締切日、
その生徒さんから、動画が届きました。
大変な中、申し訳ないと、お母様にご連絡致しましたら、
お母様から、↓の返信をいただきました。
義父は、クラシックが大好きで、(生徒さん)のコンクールも聴きにきていました。
亡くなる瞬間、主人が立ち会ったのですが、(生徒さん)が弾いたピアノの演奏の録音を聴きながら旅立ったそうです。
私は、朝から涙腺崩壊😭😭😭
なんとしてもおじいちゃまに、生徒さんの演奏をお届けしなければ、
と思いました。
こんにちは、濱田麻子です。
おさらい会に向けて、動画レッスンを始めています。
目的は、
今の自分自身の演奏を知って、
本番まで、計画的に練習に取り組むため
です。
レッスンで、生徒さんに、
「動画レッスン提出してね。」
とお伝えしましたら、
「えっ?もう?
まだ本番まで時間あるよ、
直前にならないと頑張れないよ。」って。
そうね、
私もね、学生の頃は、いつも直前で全力を出しきるタイプでした。
それで、いつもなんとかしていましたし、なんとかなっていると思っていました。
でもね、ある時、気付いてしまったの。
直前だけでは、どうにもならない、
と…
おそらく、若かりし私も、どうにもなっていなかったのだろうけれど、
未熟なために、そこにも気付いていなかったのね…
やってもやっても上手にならなくて、
私には、ピアノを弾く資格がないのではないか、
と思うほど追いつめられ、
ある時、ふと、明るい光がさしてきて、
本番、最高の演奏が出来た時、
達成感
充実感
自信
希望
明るい未来が見えました。
最高に気持ち良いですよ💕
その景色、一緒に見てみませんか?
こんにちは、濱田麻子です。
レッスン室が新しくなって、一週間、2台とも調律も終わり、快適に過ごさせていただいています。
さて、生徒さんたちには、
「どうやってこのお部屋にピアノを入れたでしょうか?」
と質問していて、
皆さんのお答えは、
「先生の家の壁ははずれる!」
「窓をはずせば入る!」
「床が開いて、車庫とつながる!」
「アンネの日記みたいに、本棚を動かすと、隣のお部屋とつながる!」
「ピアノは折りたためる!」
「ピアノを分解する!」
などなど。
そんな中、3歳の生徒さんが…
ということで、
今日は、真相発表です。
まずこちらが、移動前のレッスン室。
カップボードと、本棚を部屋から出しました。
そして、今までのピアノを手前に移動させました。
窓を見てくださいね。ピアノを入れるには、ちょっと小さいですね。
そして、こちらが、リビングのピアノです。
さぁ!いよいよ移動の準備!!
ピアノの脚、3本と、ペダルを外します。
リビングから出ていきます!
廊下で向きを変えます!
レッスン室へ到着!
無事設置!!!
拍手~~~!!!
もう一度、盛大な拍手をお願いします!!!
(ありがとうございます)
せまい廊下で向きを変えたり、
もともとピアノがあるのに、ぶつからないように角度を計算して、おこしたり、プロのなせる技ですね。
感動いたしました💕
それにしても、
3歳さん、
「たてにすればはいるでしょ!」
私「ドアはほそいわよ」
「はずせるところはずせばいいでしょ!」って、
見事に正解を出してくれました。
3歳様、
えっ?なにか知っていらっしゃいましたか?
それは、前世の記憶ですか?
驚きを隠しきれない昼下がりの出来事でした。
前回のブログに書いた、かわいそうなピアノのお話
の続きです。
たくさんの方のお力添えのおかげで、このリビングのピアノを運び出し、レッスン室へ移動させることが出来ました。
私にとって、夢のようなお話です。
お力添えいただいた皆様に、心から感謝しています。
今日のレッスンでは、生徒さんが、ドアを開けて、
「やっぱり!2台になってると思った!」と。
「ブログを読んで、Instagramのストーリーを見たら、もうこれしかないと思った」と。
嬉しかったです。
レッスンがますます楽しくなること、まちがいなしです。













