熊店長の小部屋
【新着商品】北秋田市特産品コーナー開設!!

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🐻「こんにちは、熊店長だよ」
🐻「今年度より北秋田市特産品を売り場に集めて販売するよ
ずばり!!北秋田の特産品を探そうコーナー
北秋田市内の業者さんへお願いして実現することができたんだ、、、🤤
細かい商品、業者さんは全て売店に出揃ったら改めて紹介するね」
🐻「秋田の人であれば見たことあるかも?という有名な商品から
北秋田の人でも実は知らなかった、、という隠れ名品まで
色々ラインナップしてみたよ、、
皆に見てもらえるのが楽しみだなぁフフフッ」
🐻「立ち寄った皆がこの商品たちを通じて
北秋田が持つ魅力や活気に触れてくれればなぁって思うよ
是非是非、チェックしてみてね!!」
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【熊店長の商品PR物語】第三話~~熊店長、TV取材に応じるも泣いてしまう~~

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~今年初道沿いにふきのとうを見つけたある日~
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🐻「ふぅ、、ニッ、フフッ、ニヤッ、、ウ"ン"、ウ"ゥ"ン、マーマー↑↑」
トン子「おはようございます店長~」
🐻「うぉあ!いたのかトン子君、、おはよう」
トン子「朝っぱらから鏡前でカッコつけてどうしたんですか?」
🐻「ゴホン!実は今日、TV取材がきます!!」
トン子「というと??」
🐻「"公開!コクミンSHOW"って言う番組でバター餅を紹介したいそうで
”本日テレビ”の人がこの後取材に来るんだ」

トン子「お?来たんじゃないの??」
🐻「本当だ、よしじゃあトン子君は下がっていたまえ、ゴホン、、マーマー↑
トン子「はいはい、、」
ガラリッ
???「どうも~私”本日テレビ”の
”取材 素留雄(しゅざい するお)”と申します~」
🐻「こんにちは、今日ははるばるありがとうございます
私、道の駅あに名誉店長兼
またたびアンバサダー兼
一般森のくまさんの阿仁野と申します」
取材「熊店長さん、本日はよろしくお願いします!
それでは早速取材に移らせていただきますね」
🐻「あっ、はい、よろしくお願いします。」
((えっ?なんでこの人初対面で愛称呼びなん?))
取材「それでは早速バター餅はどちらに、、」
🐻「はいはい、バター餅はコチラですね」
取材「おぉ、これが、、じゃあ打ち合わせ通り
軽い紹介と食レポをお願いしますね~」
🐻「はーい、それでは、、ゴホン、、、」
取材「カメラ回しますねー3、2、、1、スッ

🐻「はーいこんにちは~熊店長と申します~
今回はこのバター餅を紹介していくんですけどもぉ
こちらは道の駅あにのえーと人気商品で~
あっ、じゃあ早速食べてみますねー
パクッ、、うん、柔らかくて甘いんですよ~
トン子((なんか始めたてのYou〇uberみたいで見てられない、、))
取材「私もいただいてみますね、パクッ
おぉ!つきたてのような柔らかい食感ですね!
甘いんですが、バターが入っているからかな??
わずかに塩味があってあまじょっぱいような、、!
餅の腹にたまる感じがあんまりしなくてパクパク食べてしまいます~
トン子((いやテレビの人の方適格じゃん、、、))
🐻「ゴホン、、ソ、そうでしょう」

取材「ちなみにバター餅の起源って何なんですか?」
🐻「エッ、あっ、あー期限ですか1週間くらいですかね、、」
取材「あーいや、違いますよ、起源ですよどうして生まれたのかなって」
🐻「ウ"ンッ、あー確かマタギさんが食べてたとかなんとか」
取材「ふーむ、じゃあどうやって作られてるんですかね?」
🐻「ウフン!まあ餅とバターをアー、、合体させてですかね、、」
(こんなこと聞かれるって聞いてない!アバババ)
🐻「うっちょっとお腹が、一旦止めてもらってもいいですか??
おーい、トン子君代わりにちょっと取材の対応お願いできる??」
トン子「わかりましたけど、、その前にちょっとこっち来てもらってもいいですかー?
🐻「ん?なんだい??」
トン子「わからなくて都合悪いからって押し付けて逃げるなっ! 👊ボグッ」
🐻「ングゥ!!本心見透かされて心も鳩尾もかなりクる!!」

取材「それじゃあ改めてバター餅について詳しく教えて頂いてもいいですか?」
トン子「はいはい、バター餅はここ阿仁が発祥とされていて
餅にバターと卵黄、砂糖などを練り込んだお餅のことですね!
バターを練り混ぜることでふわっとした食感が固くならないんです。」
影で見てる🐻「くっいい感じに答えているだと、、!?」
トン子「昔から山に入るマタギの携帯食料としてこの地域ではよく作られていたんです。
世に出回ったのはごく最近のことですけどね!!」
取材「へー!ただのスイーツでなく歴史ある食料としての背景もあるわけですね!!!」
取材「ということで今回は道の駅あにさんでバター餅でしたー
この後スタジオへ皆さんの分ご用意してますよーーーー!!」
パタッ
取材「はーい、今回はどうもありがとうございました!!
後ほどテレビに放映される内容お送りしますね!!
トン子「はーい、それじゃあ後はよろしくお願いしますね」
ニョキ
🐻「いやいや、今日はどうもありがとうございました」
取材「あぁ熊店長さんお腹は大丈夫ですか?
それでは私は失礼しますねーー」
🐻(名誉挽回チャンス、ナシッ!!)

~後日~
🐻「なっ、私のしゃべりが全カットされている、、だと、、、、」
ガクッ

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*⁑⋆゜👓本日の熊店長豆知識👓。⁑⋆゜
熊店長のフルネームは
”阿仁野 熊吉”
そんなトン子に対抗心を燃やす熊店長
国立くまくま大学卒業の自称エリートである。
そんな大学あるんですか???
目が泳ぎ過ぎてバレバレある
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【熊店長の商品PR物語】第二話~~熊店長、コーヒーのお供に今だけ!!のお菓子を発見してしまう~~の巻

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~冬の終わりを感じるも一晩で冬に戻ってしまったある日~
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🐻「おーい、トン子くーん
休憩の時間だよー」
トン子「どうしたのわざわざ、、わかってますよ」
🐻「コーヒー淹れてきてくれるかい?」
トン子「(その為に声かけてきたなこの店長、、)
自分でやりな!!はい!コップはそこ!!!」
🐻「ハイハイ、、やりますやります、、、

🐻「☕ズズッ うんうん、入れたてコーヒーは沁みるねぇ」
🐻「ところでトン子君、
コーヒーのお供を持って来てくれたりは、、、?」
トン子「あーもう、自分で持ってきなさいって!! ボグッツ👊」
🐻「しないですよねッツ、ッッ(またしても完璧な鳩尾、、!)」

🐻「あ!!でもこの時期、今年も”アレ”、
でてるんじゃない??」
トン子「うん出てるよ!」
🐻「本当かい!おぉ本当だ!これだよこれ」
🐻「鈴木さんの雪干し餅!!」
トン子「じゃ、今回は雪干し餅をPRしようか」

🐻「じゃあ早速、いただきます パクッサクッサクサク」
(むっ)
(この素朴の甘み、口の水分で崩れていくような食感)
(口で転がすほど優しく広がるお米の風味)
(適度に口内の水分を持って行くから)
(コーヒーとの相性が抜群だ)
🐻「うむ、うまいねぇ☕ズズズッ」
トン子「この時期はこれだよねぇやっぱりサクサク」

🐻「さて、今回は雪干し餅を紹介してみたよ」
トン子「干しもちは昔ながらのお菓子、
地元のじじばば達は皆欲しがるね」
🐻「そうそう、昔ながらなんだよこの干し餅はね」
トン子「(うっ、なんか熊店長のうんちくが始まる予感、、)
それじゃあそろそろ戻るね!」
🐻「ガシッ👌まあまだ休憩時間じゃあないか」
トン子「はいはい、、」
🐻「干し餅はついた餅を成型、
つるし編みにして
水分を加え寒いところに干して作るお菓子
秋田や青森などの寒冷地で古くから作られてきた保存食なんだ
米どころ秋田では代表的な米菓子として知られているね
作るのが難しいとも言われていて
厳しい寒さ、天気、取り入れ時期など
見誤ってはいけない細かい条件がいくつもあるみたい、、」
トン子「(普通に良い説明じゃん)ふむふむ」

🐻「昔は長持ち、高エネルギーの為
保存食としての需要が高かったんだけど
最近は保存のきく加工食品が多いことから
作る人は少なくなっているみたい、、
伝統食である干し餅を後世に引き継ごうとする会もあるんだとか」
トン子「よく知ってるね!少し見直しましたよ」
🐻「ははは、まあまあ僕も伊達に店長をやっていないからね?
それでは秋田の米菓子!すずき農産の雪干し餅
ぜひみんなも是非手に取ってみてくダサッ..ポロッ📜」
トン子「ん、なにか落ちたよ??
なになに~?”干し餅まとめ資料”??
あぁ、店長、、詳しいと思ったら、、、」
🐻「あっ、あっ、あっ、
皆さん!次回もお楽しみに!!!

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*⁑⋆゜👓本日の熊店長豆知識👓。⁑⋆゜
ベテランスタッフ・トン子
仕事ができ、実質的なリーダーである
そんなトン子に対抗心を燃やす熊店長
くだらないうんちくで博識アピール、、
うんちくモードに入った瞬間
スタッフ達の目から光が、、消える、、、
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【新着商品】廃墟キーホルダー新発売!!

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🐻「こんにちは、熊店長だよ」
🐻「今回は新商品が発売になったから紹介するよ
ずばり!!廃墟キーホルダー!!
現在は三種類の販売で中には元阿仁町の荒瀬小学校も、、
スタジオVKさんの
というプロジェクトより出品してもらっているよ
”廃墟”に着目し
独自の秋田おこしに奮闘してくれている方々なんだ
どうしても廃れていってしまう物もある中
逆にそれを利用しようという考え、なかなか斬新だよね
新商品、是非いかがかな?」
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【熊店長の商品PR物語、、】第一話 ~~熊店長、焼きりんごを食し、自我を失いかける、、~~

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~雪解けが進みながらも,まだ肌寒いある日の売店~
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???「おーい、熊店長ー
”熊店長の小部屋”の時間だよー」
🐻「はーい、あぁ、トン子君おはよう、
して、今日は何のPRをするのかね」
トン子「それを店長が任されたんだよね?
私は知らないよ??」
🐻「ハ、ハイ、
今日も今日とてトン子君は手厳しい!!」
トン子「お腹すいてきたから
やるなら早く決めてね、じゃ!」
🐻「ん?腹が減ったのかね、
じゃ、今回は食べられる商品のPRにしようか」

🐻「はッっ!?トン子君、、、
よし、今回はこれでいこう」
トン子「お、やましちさんの焼きりんご缶ね、
でもどうして焼きりんご缶??」
🐻「🤤タラー」
🐻「🤐ジュル」
🐻「🤤タラー」
トン子「(あ、りんご好きなだけだ、、)わかりましたよ、、」
トン子「ん、おーい準備しますよー」
🐻「🤤タラーーー」
トン子「おーーーい チッ、ボグッ👊」
🐻「グッ、、!的確に鳩尾をパンチしないで」

🐻「おお、これが、、これはりんごのシロップ漬けだね?」
トン子「ヨーグルトも添えてっと、はいどうぞ!!」
🐻「それじゃ早速 パクッ モグモグ」
//ズギューーーーーーーン!!//
🐻((りんご本来の甘味、
少しの酸味、、!!
そしてそれを殺さない
甘さ控えめのシロップ
皮ごと焼いているから
煮てあっても食感がよく、
甘すぎないから次に次にと
口に運びたくなる、、!?
ヨーグルトと一緒に口に↘運んだ時の
ハァ↘モニィ↗↗、、
モットォ、モットウゥウオオオオオオオオオオアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!))
((はッ!))
🐻「うむ、うまい、、
TON子君も一つどうだい」
トン子「一つなんて言わないで下さいよ、、
いただきまーす」
🐻「おい!二ついくな!!
おい、ダメ、、ストーーーーーっプ!!」

🐻「さて、今回はやましち果樹園さんの焼きりんご缶を紹介したよ」
トン子「完全に店長の好み回でしたね」
🐻「うっ、ばれてる」
トン子「はいはい」
🐻「ぐぅう、ゴホン、この焼きりんご缶は缶詰だから
年中美味しいりんごが食べられるのが魅力だね
もちろん缶詰だからりんごの固い食感が、、
という人でも食べやすいのもgood!!
そして何といってもこのりんご缶は北秋田市の推奨認定特産品
店長の僕から、是非みんなに知ってもらいたい商品なんだ」
トン子「お、らしさ出てきましたね熊店長!!」
🐻「、、、」
トン子「ということで!
やましち果樹園さんの焼きりんご缶を紹介してみました👓
ぜひ手に取ってみてくださいね!!」
🐻「あッ、勝手に終わらせないで、、
それじゃあ皆さん、次回もお楽しみに!!」

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*⁑⋆゜🍎本日の熊店長豆知識🍯。⁑⋆゜
熊店長の大好物はりんごと蜂蜜🍎🍯
業者さんにはいつも「試食はありませんか?」と聞いている
店長らしからぬ乞食っぷりである笑
陰でそのがめつさを笑い話にされていること、、熊店長は知らない
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