道の駅あに・マタギの里

秋田県北秋田市105号線沿い
マタギの里と呼ばれる阿仁地区の道の駅です
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熊店長の小部屋

2024-03-10 13:58:00

【熊店長の商品PR物語】第二話~~熊店長、コーヒーのお供に今だけ!!のお菓子を発見してしまう~~の巻




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~冬の終わりを感じるも一晩で冬に戻ってしまったある日~

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🐻「おーい、トン子くーん

休憩の時間だよー」

トン子「どうしたのわざわざ、、わかってますよ」

🐻「コーヒー淹れてきてくれるかい?」

トン子「(その為に声かけてきたなこの店長、、)

自分でやりな!!はい!コップはそこ!!!」

🐻「ハイハイ、、やりますやります、、、



🐻「☕ズズッ うんうん、入れたてコーヒーは沁みるねぇ」

🐻「ところでトン子君、

コーヒーのお供を持って来てくれたりは、、、?」

トン子「あーもう、自分で持ってきなさいって!! ボグッツ👊」

🐻「しないですよねッツ、ッッ(またしても完璧な鳩尾、、!)」



🐻「あ!!でもこの時期、今年も”アレ”、

でてるんじゃない??」

トン子「うん出てるよ!」

🐻「本当かい!おぉ本当だ!これだよこれ」

🐻「鈴木さんの雪干し餅!!」

トン子「じゃ、今回は雪干し餅をPRしようか」



🐻「じゃあ早速、いただきます パクッサクッサクサク」

(むっ)

(この素朴の甘み、口の水分で崩れていくような食感)

(口で転がすほど優しく広がるお米の風味)

(適度に口内の水分を持って行くから)

(コーヒーとの相性が抜群だ)

🐻「うむ、うまいねぇ☕ズズズッ」

トン子「この時期はこれだよねぇやっぱりサクサク」



🐻「さて、今回は雪干し餅を紹介してみたよ」

トン子「干しもちは昔ながらのお菓子、

地元のじじばば達は皆欲しがるね」

🐻「そうそう、昔ながらなんだよこの干し餅はね」

トン子「(うっ、なんか熊店長のうんちくが始まる予感、、)

それじゃあそろそろ戻るね!」

🐻「ガシッ👌まあまだ休憩時間じゃあないか」

トン子「はいはい、、」

🐻「干し餅はついた餅を成型、

つるし編みにして

水分を加え寒いところに干して作るお菓子

秋田や青森などの寒冷地で古くから作られてきた保存食なんだ

米どころ秋田では代表的な米菓子として知られているね

作るのが難しいとも言われていて

厳しい寒さ、天気、取り入れ時期など

見誤ってはいけない細かい条件がいくつもあるみたい、、」

トン子「(普通に良い説明じゃん)ふむふむ」



🐻「昔は長持ち、高エネルギーの為

保存食としての需要が高かったんだけど

最近は保存のきく加工食品が多いことから

作る人は少なくなっているみたい、、

伝統食である干し餅を後世に引き継ごうとする会もあるんだとか」

トン子「よく知ってるね!少し見直しましたよ」

🐻「ははは、まあまあ僕も伊達に店長をやっていないからね?

それでは秋田の米菓子!すずき農産の雪干し餅

ぜひみんなも是非手に取ってみてくダサッ..ポロッ📜」

トン子「ん、なにか落ちたよ??

なになに~?”干し餅まとめ資料”??

あぁ、店長、、詳しいと思ったら、、、」

🐻「あっ、あっ、あっ、

皆さん!次回もお楽しみに!!!





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*⁑⋆゜👓本日の熊店長豆知識👓。⁑⋆゜

ベテランスタッフ・トン子

仕事ができ、実質的なリーダーである

そんなトン子に対抗心を燃やす熊店長

くだらないうんちくで博識アピール、、

うんちくモードに入った瞬間

スタッフ達の目から光が、、消える、、、

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2026.10.19 Monday
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