熊店長の小部屋
【熊店長の商品PR物語】第二話~~熊店長、コーヒーのお供に今だけ!!のお菓子を発見してしまう~~の巻

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~冬の終わりを感じるも一晩で冬に戻ってしまったある日~
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🐻「おーい、トン子くーん
休憩の時間だよー」
トン子「どうしたのわざわざ、、わかってますよ」
🐻「コーヒー淹れてきてくれるかい?」
トン子「(その為に声かけてきたなこの店長、、)
自分でやりな!!はい!コップはそこ!!!」
🐻「ハイハイ、、やりますやります、、、

🐻「☕ズズッ うんうん、入れたてコーヒーは沁みるねぇ」
🐻「ところでトン子君、
コーヒーのお供を持って来てくれたりは、、、?」
トン子「あーもう、自分で持ってきなさいって!! ボグッツ👊」
🐻「しないですよねッツ、ッッ(またしても完璧な鳩尾、、!)」

🐻「あ!!でもこの時期、今年も”アレ”、
でてるんじゃない??」
トン子「うん出てるよ!」
🐻「本当かい!おぉ本当だ!これだよこれ」
🐻「鈴木さんの雪干し餅!!」
トン子「じゃ、今回は雪干し餅をPRしようか」

🐻「じゃあ早速、いただきます パクッサクッサクサク」
(むっ)
(この素朴の甘み、口の水分で崩れていくような食感)
(口で転がすほど優しく広がるお米の風味)
(適度に口内の水分を持って行くから)
(コーヒーとの相性が抜群だ)
🐻「うむ、うまいねぇ☕ズズズッ」
トン子「この時期はこれだよねぇやっぱりサクサク」

🐻「さて、今回は雪干し餅を紹介してみたよ」
トン子「干しもちは昔ながらのお菓子、
地元のじじばば達は皆欲しがるね」
🐻「そうそう、昔ながらなんだよこの干し餅はね」
トン子「(うっ、なんか熊店長のうんちくが始まる予感、、)
それじゃあそろそろ戻るね!」
🐻「ガシッ👌まあまだ休憩時間じゃあないか」
トン子「はいはい、、」
🐻「干し餅はついた餅を成型、
つるし編みにして
水分を加え寒いところに干して作るお菓子
秋田や青森などの寒冷地で古くから作られてきた保存食なんだ
米どころ秋田では代表的な米菓子として知られているね
作るのが難しいとも言われていて
厳しい寒さ、天気、取り入れ時期など
見誤ってはいけない細かい条件がいくつもあるみたい、、」
トン子「(普通に良い説明じゃん)ふむふむ」

🐻「昔は長持ち、高エネルギーの為
保存食としての需要が高かったんだけど
最近は保存のきく加工食品が多いことから
作る人は少なくなっているみたい、、
伝統食である干し餅を後世に引き継ごうとする会もあるんだとか」
トン子「よく知ってるね!少し見直しましたよ」
🐻「ははは、まあまあ僕も伊達に店長をやっていないからね?
それでは秋田の米菓子!すずき農産の雪干し餅
ぜひみんなも是非手に取ってみてくダサッ..ポロッ📜」
トン子「ん、なにか落ちたよ??
なになに~?”干し餅まとめ資料”??
あぁ、店長、、詳しいと思ったら、、、」
🐻「あっ、あっ、あっ、
皆さん!次回もお楽しみに!!!

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*⁑⋆゜👓本日の熊店長豆知識👓。⁑⋆゜
ベテランスタッフ・トン子
仕事ができ、実質的なリーダーである
そんなトン子に対抗心を燃やす熊店長
くだらないうんちくで博識アピール、、
うんちくモードに入った瞬間
スタッフ達の目から光が、、消える、、、
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