商工会からのお知らせ
「新しい製品を開発したい!」「海外市場に進出したい!」
そんな前向きな企業様を全力でサポートする「ものづくり補助金」の第23次公募がスタートしています!🚀
💡 どんな制度?
中小企業や小規模事業者のみなさまが、生産性アップのために行う「革新的な新製品・新サービス開発」や「海外需要開拓」に必要な設備投資を支援する補助金です 。
「製品・サービス高付加価値化枠」では最大2,500万円、「グローバル枠」では最大3,000万円が補助されます 。
さらに、大幅な賃上げに取り組むと上限額がアップする特例も用意されています!💸
🛠️ 具体的な活用事例
新商品開発:地域の廃棄酒粕を活用して新しい「赤酢」を開発するため、撹拌機付きタンクや絞り機を導入!🍶
新サービス展開:広告制作で培ったデザイン力を活かし、独自の演出効果を組み込めるデジタルコンテンツ分野のシステムを開発!
海外展開:日本酒の海外市場獲得に向けて、新商品を開発して自動ビン詰めラインを導入し、海外向けのプロモーションを実施!🌍
⚠️ 申請時の「要チェック」ポイント
・GビズIDが必須!:電子申請のみの受付です。アカウント発行には時間がかかるので、今すぐ準備を始めましょう!🏃♂️💨
・単なる設備更新はNG:ただ機械を買うだけではなく、「顧客等に新たな価値を提供する(新製品・新サービス開発)」ことが必要です 。
・事前発注に注意:交付決定日よりも前に発注・契約・支払いをした経費は、一切補助の対象になりません🙅♀️ 。
「うちのアイデアでもいけるかな?」と思ったら、まずは一度ご相談を!
あなたの会社の「新しいチャレンジ」を、この機会にカタチにしてみませんか?💪✨
詳しくは、公募要領をチェック!
公募要領_23次締切_20260206.pdf (1.5MB)
公募要領概要版_23次締切_20260209.pdf (1.82MB)
「お店をキレイにしたい!」「仕入れや支払いの資金に余裕が欲しい!」
そんな前向きなチャレンジを、カタチにしませんか?✨
「マル経融資」は、頑張る商工会員の皆様を応援する心強い制度です!
💡 ここがスゴイよ!マル経融資
- なんと【無担保・無保証人】!経営者個人の保証も原則不要です🙌
- 日本政策金融公庫の制度だから安心の【低利融資】♪
- 【最大2,000万円】!設備投資から日々の運転資金まで幅広く使えます◎
ご利用には商工会へのご相談と、原則6ヶ月の経営指導が必要です。
また、商工会員のみが利用できる制度です。
「うちのお店でも使えるかな?」と思ったら、まずは商工会までお気軽にご相談ください!🚀
※くわしくは、日本政策金融公庫のホームページと別添チラシをチェック!
マル経活用してみませんか.pdf (0.75MB)
開業したばかりの今は、やりたいことがたくさんある一方で、「お金のこと」「設備のこと」「お店づくりのこと」など、悩みも多い時期ではないでしょうか。
小規模事業者持続化補助金<創業型>は、創業して間もない事業者さんが、販路開拓や事業の土台づくりに取り組むための費用を応援してくれる制度です。
設備の導入やお店づくり、広報などにこの制度を利用することで、これからの成長に向けた一歩を踏み出すことができます。
「まずはしっかり形にしたい」そんな方にぴったりの補助金です。
【例えば…】
① 設備導入で、サービスや生産体制を整える
開業にあたって必要な調理機器、製造機械、専門プリンターなどを導入し、「ちゃんと提供できる体制」を整えるために活用できます。
作業の効率が上がったり、品質が安定したりすることで、安心してお客さまを迎えられる環境づくりにつながります。
② 店舗改装(外注)で、“選ばれるお店”の第一歩を
「入りやすい雰囲気にしたい」「売り場を見やすくしたい」といった想いを、内装工事やレイアウト変更などの外注で形に。
開業時の第一印象はとても大切です。お客さまにとって使いやすく、また来たくなるお店づくりに活用できます。
創業のスタートダッシュの手助けに。この事業を活用してみませんか。
【注意!】
・この補助金は審査があり、必ず採択されるわけではありません。
・また、補助金は後払いのため、いったんは自己負担が必要です。
・申請には、創業支援を受けたことの証明や、GビズIDの取得、商工会・商工会議所の確認が必要になります。
・計画づくりから逆算して、早めの準備をおすすめします。
【スケジュール】
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・公募要領公開:2026年1月28日
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・申請受付開始:2026年3月6日
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・申請受付締切:2026年4月30日 17:00
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・商工会・商工会議所への「事業支援計画書」発行依頼締切:2026年4月16日
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・採択発表(予定):2026年7月頃
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・交付決定後、事業スタート → 事業終了・実績報告 → 補助金のお支払い
- 詳細は、下記公募要領をチェック!
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持続化補助金(創業型)公募要領.pdf (1.25MB)
「新しいお客さまに自分の会社をもっと知ってもらいたい」「今のやり方を少し良くしたい」
――そんな想いはあっても、費用や手間が気になって、なかなか一歩を踏み出せないことはありませんか?
「小規模事業者持続化補助金」は、あなたのお店や会社が“これから”に向けて行う販路開拓や業務効率化の取り組みを補助してくれる制度です。
商工会や商工会議所の支援を受けながら、チラシ作成や設備導入、新商品開発などに使える費用の一部が補助されます。
「まずは小さく挑戦してみたい」そんな事業者さんに、ぴったりの制度です。
【たとえば…】
① 新しいお客さまに出会うための情報発信
お店のチラシやパンフレット・看板などを作って、これまで届いていなかったお客さまにアプローチ。
写真やデザインを一新するだけでも、印象は大きく変わります。
② 設備導入で、仕事の幅や効率をアップ
「この作業、もっと効率よくできたら…」「新しいメニューやサービスを始めたいけど、今の設備では難しい…」
そんなときに、補助金を活用して必要な機械や設備を導入。
作業時間の短縮や品質の向上、新しい商品・サービスへのチャレンジにつなげることができます。
新たな一歩を踏み出すために、ぜひチャレンジしてみませんか。
【注意!】
・この補助金は審査があり、必ず採択されるわけではありません。
・また、補助金は後払いのため、いったんは自己負担が必要です。
・計画は「自分の事業をどう良くしたいか」をしっかり考えて作ることが大切です。
・申請にはGビズIDの取得や、商工会・商工会議所の確認も必要になりますので、余裕をもって準備しましょう。
【スケジュール】
-
・公募要領公開:2026年1月28日
-
・申請受付開始:2026年3月6日
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・申請受付締切:2026年4月30日 17:00
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・商工会・商工会議所への「事業支援計画書」発行依頼締切:2026年4月16日
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・採択発表(予定):2026年7月頃
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・交付決定後、事業スタート → 事業終了・実績報告 → 補助金のお支払い
- 詳細は、下記の公募要領からもご確認ください。
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19_一般型_公募要領_第5版.pdf (1.18MB)
令和7年12月の小規模企業景気動向調査の結果が公表されました。
詳細は「フリーページ」内「小規模企業景気動向調査」をご覧ください。
また、経営発達支援事業の一環で、今回、令和7年(下半期)の景気動向分析を実施しました。
このレポートは商工会窓口にも掲示しております。
今後の事業展開の参考になれば幸いです。
なお、今回の分析に際しては、全国商工会連合会が毎月実施している「小規模企業景気動向調査」および「令和7年度補正予算・令和8年度当初予算案」をベースにしております。
また、生成AIも活用して分析を行っておりますこと、予めご了承ください。
令和7年景気動向下半期.pdf (0.57MB)
