2026-01-29 13:20:00

開業したばかりの今は、やりたいことがたくさんある一方で、「お金のこと」「設備のこと」「お店づくりのこと」など、悩みも多い時期ではないでしょうか。


小規模事業者持続化補助金<創業型>は、創業して間もない事業者さんが、販路開拓や事業の土台づくりに取り組むための費用を応援してくれる制度です。

設備の導入やお店づくり、広報などにこの制度を利用することで、これからの成長に向けた一歩を踏み出すことができます。

「まずはしっかり形にしたい」そんな方にぴったりの補助金です。

 

【例えば…】

① 設備導入で、サービスや生産体制を整える


開業にあたって必要な調理機器、製造機械、専門プリンターなどを導入し、「ちゃんと提供できる体制」を整えるために活用できます。

作業の効率が上がったり、品質が安定したりすることで、安心してお客さまを迎えられる環境づくりにつながります。

 

 

② 店舗改装(外注)で、“選ばれるお店”の第一歩を


「入りやすい雰囲気にしたい」「売り場を見やすくしたい」といった想いを、内装工事やレイアウト変更などの外注で形に。

開業時の第一印象はとても大切です。お客さまにとって使いやすく、また来たくなるお店づくりに活用できます。

 

創業のスタートダッシュの手助けに。この事業を活用してみませんか。

 

【注意!】

・この補助金は審査があり、必ず採択されるわけではありません。

・また、補助金は後払いのため、いったんは自己負担が必要です。

・申請には、創業支援を受けたことの証明や、GビズIDの取得、商工会・商工会議所の確認が必要になります。

・計画づくりから逆算して、早めの準備をおすすめします。

 

【スケジュール】

  • ・公募要領公開:2026年1月28日

  • ・申請受付開始:2026年3月6日

  • ・申請受付締切:2026年4月30日 17:00

  • ・商工会・商工会議所への「事業支援計画書」発行依頼締切:2026年4月16日

  • ・採択発表(予定):2026年7月頃