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2025/10/05

カラーものの作品の着色について

カラーものの作品の着色について

対面販売の作品の着色は現在「油性顔料」及び「岩絵の具」や「水干絵の具」を使っています。

 

 

【岩絵の具について】

天然鉱石を削って作り出されます。

退色もなく粒子が見えるところも独特で、自然に近くとても魅力的です。

例えば青色(群青)はラピスラズリやウルトラマリン等の天然石が原料で、#9番や13番の青は有名な絵画フェルメールの真珠の耳飾りの少女にも使われているラピスラズリが材料です。

 

【水干絵の具について】

天然の土や貝殻(胡粉)を砕いたものを「水」で精製・精製し、「干」して作られた日本画用の微粒子絵の具です。

色幅も広く複雑な色表現か可能です。

 【アクリル絵の具】

アクリル樹脂を定着剤(固着材)に用いた水溶性の絵の具で耐久性が高く乾くと耐水性になるため、作品が長持ちします。

又、光沢あり鮮やかな仕上がりになるといった特徴があります。

 

 

これらの材料を使った作品は

量産が難しい為、現在対面販売のみのお取り扱いです。