メモリーズ(活動内容)

指定なし

2022-05-11 15:49:54
今年も緑の血を注入してきました! 2022スプリング強化キャンプ(東京遠征 vs ヴェルディ / vs さぎぬまSC)

今年も “緑の血” を注入してきました!〈 2022スプリング強化キャンプ(東京遠征 vs ヴェルディ / さぎぬまSC)〉

今年も東京遠征に行き、ダブル(2日連続)で緑の血を注入してきました。(※さぎぬまSCもホームカラーが緑色のため)

→写真はヴェルディとの試合後、挨拶時のもの。(@読売ランド)

 

初日は、東京ヴェルディ。いわずと知れた育成王者チームであり、特にTOPチームはこの春に東京都チャンピオンとなっています。

2日目は、さぎぬまSC。このチームは、なんと、現日本代表メンバーの三苫・田中碧・板倉・権田らを生み出しているチームなのです。

私(猪股)は、このさぎぬまSCでサッカーをはじめ(年長~小3)、東京ヴェルディ(小4~高3)で育ったのでありました。

両チームとの試合を通じて、選手たちは沢山のことを肌で感じてくれたことだと思います。

と、同時に今回は3つの大きな収穫を得ることができました。

1.アクシデントが重なり到着が深夜0:30となってしまったにもかかわらず、翌朝のゲームでは全員しっかりと起き、準備をし、たくましく戦ってくれた。

2.色々な形でやられながらも、成長の跡をみせることもできた。(U-12は互角近く戦えた0-0が1本、U-11は内容も伴った2-0での勝利が1本)。

3.この遠征で新たに “大きな夢” が生まれ、皆と共有することができた。

 

さあ、ここから更なる飛躍に向けて、全員で力を合わせて頑張っていこう!

『夢は逃げない。 逃げるのは誰だ?』

 

2022-04-06 21:39:18
春です。桜と笑顔が満開! -「6年生 有終の美を飾る」の巻-

春です。桜と笑顔が満開! -「新チーム大会初優勝」の巻-

3/19(土)に大阪で開催されたAVANTI CUPにて、5年生(新6年)チームが見事、初優勝を成し遂げる!

強豪揃いの中、全員で力を合わせ攻守に頑張ってくれていました!

この日、胸を貸してくださった、AVANTI東大阪、リスペクトFC、岩田FC、EXE90FC、セレゾンSS、

の皆様、ありがとうございました!

 

2022-04-06 20:41:26
6年生を送る会トロフィー全員.jpg

春です。桜と笑顔が満開! -「6年生 有終の美を飾る」の巻-

6年生のみんな、最後まで一緒に戦ってくれてありがとう!

①だいちSC招待卒団CUP(3/20) →南・西・北・東・北播地区の強豪が集まる中、見事「準優勝」を飾る!

②6年生を送る会(3/21) →全員でここまで獲ってきたトロフィーのクジ引き大会も ※今回の写真はこれ。

③有終の美を飾る。→ヴィトーリア卒団大会(3/26)で優勝!

 

6年生メンバーたちの今後の更なる飛躍を期待しています。

(皆が「俺はこのチームの卒業生だ」と誇れるようなチームにしていけるよう頑張るからね!)

 

2022-02-09 21:37:30
TM オオタFC2022.2.5.jpg

虎年でもある今年は、更に「トライ」→『進化』へ!!

という訳で早速、先日行われた “JA全農杯全国小学生選抜大会〈全国優勝〉” のオオタFCさん&ロサーノさんに揉んで頂きました。

揉まれ過ぎて心身共に壊れそうになりましたが、強豪相手に、何度か揉み返す場面を見せることができたことは大きな収穫でした!

 

そして進化といえば、『進化論』で有名な、あのチャールズ・ダーヴィンはこう言っている。

「生き残る種とは、最も強いものではない。 最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである」 と。

2021-12-29 22:07:09
さぁ、いよいよ、2021“マッチ オブ ザ イヤー”の発表です!

2021 “マッチ オブ ザ イヤー” の発表です!

その試合はこちら!

神戸市リーグ(3部A)・後期六甲リーグ FAINAL 準決勝 SVIC FA vs ヴィッセル神戸 戦です。

写真はユニバーメインで行われた3位決定のものです

 

この試合には、我々の7つのポリシーが全てつまっていました。(→詳細はHPをみてください)。

1.勇気を伝染させろ

2.自分をいかし、仲間を喜ばせる

3.時間を味方につける

4.工夫する力に限界はない

5.失敗とは何もしないことだ

6.運を引き寄せる

7.不可能なんてない

 

結果は、1-1(1-0 0-1 PK1-3) という悔しい敗戦となってしまいましたが、試合を観に来てくれた皆から

「感動しました!」と言われたことが何よりも嬉しかったです。

ここまで、14戦14勝(139得点/0失点)で勝ち上がって来ているヴィッセル神戸(決勝戦でも5得点を奪って優勝)に対し、

我が愛すべき仲間たちは、全く怯むことなく挑戦してくれていました。

 

そして試合後、全員が悔しさから号泣していました。

Jリーグチーム(ビッククラブ) vs 一年目チーム。

しかし、多くの大人たちとは違い、彼らは負けるのが当たり前とは思っていなかった。

我々も彼らのその姿から、改めてポリシー(7)を教えてもらったような気がしました…。

 

「『不可能』って誰が決めるんだい?」