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U-12.11 東京/横浜遠征 2026 ~ 東京で “緑の血” を注入しながら、横浜で “トリコロールの風” を浴びる ~
東京/横浜遠征 2026.3/29-31
初日に対戦した 「さぎぬまSC」 はW杯日本代表・権田・三苫・田中碧・板倉選手らを生み出しているチームであり、
2日目の相手 「東京ヴェルディ」 は昨年度日本一のチームであり、国内有数のプロ選手輩出チームでもあります。
3日目の相手 「六浦毎日SS」 も創部55年の歴史を誇り、昨年度横浜市準優勝を成し遂げているチームであります。
※更に、3日目には昨年に引き続き「横浜Fマリノス」「横浜深園SC」も参戦してくれました。
「こういったプロを多数輩出している全国レベルのチームたちから色々なことを肌で感じて欲しい」
というテーマで今年もこの強化キャンプに行ってまいりましたが、今回も最高のものとなりました。
まずはこれらのチームの皆様、大変忙しいスケジュールの中、時間をつくってくださり誠にありがとうございました。
このキャンプは、遡れば、私(猪股)が指導者になった時(約30年前)から行っているものであり、
これを経験してJリーガーとなり活躍している選手も多数生まれています。→現在も5名は現役で活躍中!
尚、今回、さぎぬま幼稚園(さぎぬまSC)の創始者でもあり、私の恩師でもある安藤直先生が来てくださり、
「若いうちから善き本と出会い、心も豊かにしてください」とのお言葉と共に、
全メンバーに〈本〉をプレゼントしてくれました

そしてこれは数年前にも掲載した言葉なのですが、
例えば「〇〇・〇〇・〇〇の材料を合わせると美味しい料理ができる」→「技術・戦術・フィジカルを高めるといいサッカー選手になる」
我々が狙っているのは、そんな誰でも思いつくようなことではなく
「何十年と継ぎ足した秘伝のタレに漬け込めば何でも美味くなる」→「そこの土に蒔けばどんな種でも丈夫に美しく育つ」
といったイメージ。
『そんな土壌をつくっていきたい!』
と、改めて強く思わされたこの遠征でありました…
(今回も良く学び・よく食べ・よく遊びました)
〈SVIC FA公式FB〉及び〈公式Instagram〉では、本イベントの写真/動画も掲載しています




