今日のビオトープ
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2017/2/19 撮影 コウノトリ発見

天気が良いので山本山にオオワシを
見に行く。多くの人と車の列、近くにコ
ハクチョウの群れ。いつものオオワシ
のカメラマンと違う。家族ずれ多い。

コハクチョウのカメラマンばかり、場所を
変えるとコウノトリの姿発見。コハクチョ
ウの群れにとらわれて、コウノトリを見逃
している様子。一人コウノトリの撮影。

大きく美しい姿。

エサを求めて一人旅。

カメラに向かってポーズを決めるコウノトリ。

誰もコウノトリに気づかない。

少しさみしい、コウノトリでした。
2017/2/18 撮影 早崎町「おこない」

2/18曇っています。雨は、避けられたようです。
残雪はまだまだあります。朝早く繭玉飾りが奉納
されました。

以前は大きさ比べのように賑やかな大きな繭玉で
したが今は小さくなっています。玩具なども少なく
少しさみしいです。

毎年早崎には、「おこない」に伊勢神楽が清祓
に来ます。昔より今の時代のほうが人気がある
ようです。獅子に頭を噛んでもらうと1年間無病
息災と言われています。

昨年から獅子舞にも女性の方がタイコなど
たたいておられます。時代の流れを感じます。

各家に神札を配り、同時に獅子舞で門付けし
たり、曲芸などで人々を楽しませたりする芸能
集団です。600年の歴史があるそうです。

このように大きな太鼓が出るのですが、
土曜日でも子供がタイコをたたく姿が
見られません。太鼓の音も響かず静か
な「おこない」です。だんだんと当役だけ
の「おこない」なっていきそうです。
残念な流れです。
2017/2/17 撮影 今日と明日早崎町の「おこない」

近年は「おこない」の餅つきも機械になって
しまいました。やはり杵つきなら魅力ありま
すね。時代の流れです。

早崎では柳の木に餅を巻きつけて繭玉
とします。短冊に五穀豊穣や家内安全な
ど願いを込め吊るします。短冊と一緒に
子供の玩具なども吊るします。

明日の朝、氏神様に奉納します。1月~
2月にかけて湖北には各町に「おこない」
が有ります。いろんなやり方があります。
何処の町でも簡素化してきましたが、まだ
まだ湖北の風情を感じていただけます。

今では公民館に集まって「おこない」の
行事を行いますが以前は4軒の頭家に
集まり行っていました。各組の提灯が
公民館に行事的に夜になると灯りが燈ります。
2017/2/13 撮影 下八木地区オオヒシクイとコハクチョウ

オオヒシクイ約60羽の群れ

コハクチョウも雪ばかりでエサが見つけられない。

オオヒシクイは2番穂をついばんでいます。

オオヒシクイとコハクチョウ

そろそろビオトープに帰ろうかな。

少しずつ帰っていく。

暗くなって来たの皆でビオトープへ帰ります。
2017/2/4 日本の夕日百選撮影



雲一つない今年一番の晴天、琵琶湖の夕日ビオトープから約1K北に向った所です。お年寄り2人静かに夕日を見て話しておられました。



美しい夕日に映える竹生島、柳林の小島、このような天気の良い時にはカメラマンで湖岸がにぎわっています。