今日のビオトープ
今日のビオトープ 詳細はこの文字をクリック!
2017/3/28(火)晴れ 撮影 ダイヤモンド伊吹

早朝に、雲一つない快晴、めったとない撮影日和が来ました。
ビオトープからのダイヤモンド伊吹

ビオトープの北区から見ると2~3日早ければ、
この場所からのダイヤモンド伊吹を見ることが
出来ましたが、快晴がなく残念でした。
同じビオトープの南区で、今朝は見ることが出来ました。

カモ達も、早くから岸辺から離れ、群れています。

岸から、出勤するような感じで出かけていきます。

オオバンも、群れで出かけるように感じます。

キジバトは、道で飛び立ちもしないで、たたずんでいました。
車が通るよ。

ビオトープを撮影移動するだけで、朝日の位置も変わります。
200m位の移動で、今朝は、ダイヤモンド伊吹が見られました。
春は、曇り空が多く、見ることが少ないですが、10月にはもう
1度見ることができます。楽しみに、撮影にも来てください。
2017/3/23(金)曇り 撮影 エリに入っている魚類。

H29/1/19にエリのカゴ網を見てから今日見ました。
オタマジャクシ沢山入っています。

船の中に出してみた所です。オタマジャクシとフナの子供たちです。
魚とオタマジャクシと船内でより分けました。

オタマジャクシが9ℓのバケツに2杯いました。

フナと分けてみました、フナは内湖にに帰しました。

今日の朝早くから、外来魚隔離イケスを設置しました。
早崎内湖でも琵琶湖と同じで外来生物が増えてきています。
当会のH29年事業の中で外来生物の対策を考えています。
まずは捕獲できた生物を隔離する所としてイケスを設置しました。

まずは、オタマジャクシをバケツ2杯分入れました。
ブルーギルの子魚も1匹いれました。
2017/3/23(木)曇り 定点③排水地に棲んでいた魚たち。

昨年11月に魚たちを移動した排水地で16日コイの姿を発見
水のない所で、コイたちはこの冬、土を掘って棲んでいました。

21日の雨で水かさが増えていましたが、2か所に
水深25㎝位の深場を作り1m四方位に棲んでいました。
これからの日照りでは干上がってしまうので、移動しました。

体長50cmは超える大きなコイばかり、60cmは超える
コイもいました。43匹助けることが出来ました。


夏の観察会場の所へ放流しました。

コイたちは逃げ場のない水深の浅い所にいたので、
鳥たちに傷をつけられ、エサもない所からやせ細っていました。
ここのコイは、野鯉と言われているコイですが、
写真の手前にいる大きなコイは、ドイツゴイです。
最近はあまり見かけないコイです。
2017/3/20(月)曇り 撮影 帰ってきたコハクチョウ。

2時前に子供のコハクチョウがビオトープに帰ってきました。

親達とはぐれてしまって、皆と暮らしていた
ビオトープにもう一度帰って来たようです。

迷わずに、ビオトープに帰ってきたので、
穏やかなビオトープでもう一度体力を整えて、帰りましょう。

4時半頃には姿はなく帰ってしまたと思っている所へ
帰ってきました。今夜はビオトープに泊まっていきます。
1~2日くらい、いるかも分かりません。と思っていましたが
21日の朝には姿は見えませんでした。
2017/3/16(木)曇り 撮影 コハクチョウのいないビオトープ

(14日撮影)14日の朝には、12羽のコハクチョウがいました。
コハクチョウは昨日(15日)帰ったのではないですか?
16日の朝は、ビオトープにコハクチョウの姿は有りませんでした。

風は、冷たくカモ達もヨシ等の陰にひそんでいます。

カワウ、カルガモの季節です。

マガモも仲良く、茂みに隠れていきます。

コサギも仲良くしているのかな?

つぐみは、ひとりぼっちでした。
カメラに向かってポーズを決めてきました。