今日のビオトープ
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2017/4/27(木)曇り 撮影 ビオトープの鳥たち

ビオトープの草むらにキジの美しい姿を見る。
怖い顔で睨んでいます。

メスの姿は見当たらないが、求愛の季節で今日は
ビオトープの何か所かで姿を見る事が出来た。
大きな声で鳴いている処です。

ビオトープの干拓地には、オスとメスの
姿を見る事が出来ました。

ビオトープの中は、風が有るので岸によって来ています。

オオバンも風をさけています。

コガモたちはハス対策の竹の上で一休み。

道の側にはキジバトの姿もありました。
姿は見えませんでしたが、ヨシキリの声も
聞こえていました。
2017/4/24(月)晴れ 撮影 ハス対策地の補修

一昨年より行っているハス対策事業も3年目を迎え、
最初に張っているブルーシートの一部が外れ片寄って
しまたので引き寄せてくくり直す作業をしました。

水圧の加減で、引き寄せる事が大変です。

快晴で波もなく、作業するには一番良い日でした。

くくり終える事が出来完成です。ご苦労さんでした。
今年のの秋にはシートを外し、来年のハスの繁殖
どうなるのかな?。
2017/4/21(金)曇り 撮影 早くもハスの葉、顔を出す。

5月の中旬、に出てくるハスの葉が4月に
出てきました。定点③の所です。昨年の
11月に排水をしている処です。

水面下のハスは、まだ冬のままです。

水がない所の地下茎は太陽の暖かさが届き
1ヶ月早く間違って新芽を出しかけたのか、
水面下でないので、ハスが危機を感じ繁殖力
を出しているのか分かりません。ガマなども
新芽が目立つようになって来ました。

午後は日差しも少し出て来ました。
カルガモ、コガモたちも日向ぼっこですね。

枯れたマコモの上にはカルガモがいます。

人目につきにくい、ヨシの中には大きな
アカミミガメが、甲羅干しをしています。
2017/4/19(水)曇り 撮影 カンムリカイツブリも春

カンムリカイツブリ、左がオス、右がメスと思われる。

2羽が向き合い、首をお互いに左右に振っての
求愛活動に、写真を撮られていても、気にもせず。

鳴き声は「アーアー」と「キキキ・・・」どちらが
鳴いているのか分からないがそのように聞こえる。

お互い水面下に潜り、巣作りの材料とする
マコモかヨシの葉をクチバシに加えて揚ってきた。

一羽は、口にくわへて2羽がそろって私から、
遠くにはなれていきました。
うまく子育てできるといいのにね。
2017/4/17(月) 曇り 撮影 春のビオトープ。

午後は、春の嵐になりました。ビオトープにもマコモ
ヨシ等が芽吹いてきました。ビオトープの岸辺の
マコモなどに,あちらこちらでコイの産卵が始まりました。

何匹も連なって、産卵を繰り返していました。

大きなコイばかりです。今年は沢山の
コイやフナが育つといいですね

ビオトープの丁野木川の桜も今日の
午前中で終わるでしょう。
桜と伊吹山、景色は良いですよ。

緑が色濃くなって来ました。鳥たちの
姿は少なくなってしまいましたが、
カルガモ達の抱卵の季節になって来ると、
また楽しみが増えて来ます。

チュサギなどの姿は見られます。コガモ、カルガモ
ハシビロガモの姿は見られます。