今日のビオトープ
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2017/8/6(日)晴れ 撮影 夏の早崎ビオトープ観察会

船に乗り小糸網漁を子供たちは体験しました。
大きなフナが掛かっていました。

岸辺からタモ網で水生生物の捕獲をしました。

モンドリ(漁具)には、カムルチーがはいっています。

子供たちは、力を合わせて地引網を引き上げました。

引き上げた地引網の中には、オタマジャクシがおおく、
ギンブナ、モツゴなどが入っていました。

午後、野鳥センターにて、水生生物などの
観察のまとめを2班に分かれて行いました。

プランクトンの学習、ビオトープにはどのような
プランクトンがいるのか、スライドを使って説明
を受けました。

迎えに来られた親御さんの前で、
今日の観察のまとめや感想の
発表会いが有りました。
みんな元気に発表が出来ました。
2017/8/4(金)晴れ 撮影 今日のビオトープ

今年のビオトープの工事の看板が掲示されました。
昨年に引き続き、工事が行われます。
今年は築堤の盛り土工事が、丁野木川
沿いから東側の農道に添って行われます。

丁野木川から北区のビオトープの完成イメージ図の、
看板も掲げられました。完成までにはまだまだ長い時間が。

ハスの写真など撮りに来られる方などは、
工事車に気を付けてください。

コハクチョウが来るころには、工事も終わるそうです。
2017/8/03(木)曇り 撮影 今日のビオトープ

ハスの花に、チュウサギの姿が見られます。

ビオトープでは、ハスが今を盛りと咲いています。

沢山の花の中でも、今日は、私が一番かな?

私が居るのも気づいてね。カルガモです。

排水されて、水の無い所ですがりっぱに咲いています。

水がないのでマコモの成長は著しく劣っています。
ガマの成長は、変わりません。

2015年にハスが絶えてしまった所です。
ヨシやガマの中に残っているハスが復活
しかけています。
2017/7/31(月)晴れ 撮影 今日のビオトープ

久しぶりにエリのツボ籠を揚げる。
ハスに覆われて、エリが何処にあるのか
分からなくなるくらいハスの繁殖はすごい。

かろうじてあげる事が出来た。

中には、ウシガエルが1匹あとは、ご覧のようにオタマジャクシ。

カムルチーの子供が1匹入っている。

外来生物のイケスに隔離する。

ウシガエルも同じく隔離イケスに放す。

7月中旬、ビオトープの堤防の草刈りが出来た。
ハスの観賞や、カメラマンの方は喜んでおられる。
この堤防の一部は、昨年より外来植物のアレチウリ
が繁殖するので対策を講じているところです。
活動情報をご覧ください。

葛のツルや雑草の繁殖と共に、アレチウリの繁殖も終わり
6/25日を最後に姿も無くなりました。
堤防の草刈りが終わり、太陽の光を与えられ、
新たな種から発芽してきました。

今日抜き取った数は21本です。発芽の条件が
合えばいつでも繁殖するのですね。
2017/7/28(金)曇り 撮影 ハスの花の4日間

早朝蕾を少し開く。この姿で1日目

1日目の終わり、しぼんでいる。

2日目、満開に開く、花びらもしっかりしている。

3日目、花びらが大きく開く。花托の雌しべが受粉される。

4日目、散り始める。

花托の中の実が大きくなり、黒く色づいてくる。
花の命は4日間ほどと短い。しかし、種は数百年、
数千年の時をへて発芽することもある。
ビオトープのハスは「原始ハス」と言われているハスと思う。

一休み。

7月25日に蕾が開花した④今日で4日目花びらが散り始めました。

④午後には、花托だけになってしまいました。
次のつぼみが明日にも開くでしょう。