お知らせ
「夏休みの思い出に!早崎内湖ビオトープ夏の観察会参加者募集!」
早崎内湖ビオトープでは、約20㌶のたんぼに水を入れて、すんでいる生き物の種類を調べていますが、年々、その種類も大きく変わってきました。
観察会では、ヨシを材料に釣竿を作って魚釣りや地曳網体験を行います。夏休みの思い出作りに、お気軽にお申し込みください。軽食のスイカもご用意しております。
<開 催 日>
令和5年7月29日(土)9:00~12:00(予定)(受付8:30~)
※小雨決行、荒天の場合中止
<集合場所>
早崎内湖ビオトープ 南区(長浜市早崎町地先)
<対 象 者>
滋賀県内の小学4~6年生
<定員>
20名 ※先着順
<内容>
早崎内湖ビオトープについての学習、釣竿と仕掛作り、魚釣り体験、地曳網体験、たも網での魚捕り体験
<参 加 費>
無料
<申込方法>
下記URLもしくはQRコードより、お申し込みください。
URL:https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure/1489641394477812574
<応募期間>
令和5年7月3日(月)~令和5年7月21日(金)
<主催>
早崎内湖再生保全協議会(事務局:滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課、長浜市市民生活部環境保全課)
詳細は添付「案内チラシ.pdf」をご確認ください。
「案内チラシ.pdf」 (0.52MB)
令和5年度「早崎内湖再生保全協議会」総会開催
令和5年4月20日長浜市役所びわ支所「リュートプラザ」において総会が開催されました。
議案
第1号 令和4年度事業報告について
第2号 令和4年度収支決算、会計監査報告について
第3号 役員の改正について
第4号 令和5年度事業計画について
第5号 令和5年度予算について
以上、すべての議案が了承されました。
第3号 役員改選について
会長 酒井宏之氏 副会長 松井賢一氏 会計 西村利夫氏以上3名の方が選任されました。
第4号 令和5年事業計画
1.環境教育推進事業
市内小学校や市民などに広く呼びかけ「早崎内湖に関する講義」タモアミや地引網による水生生物の「捕獲体験」
を実施早崎内湖を活用した環境教育に取り組みます。(随時募集)
2.水生生物等観察会の開催
県内小学校等に参加を呼び掛け、水生生物の生息状況調査や観察等を行います。
市内小学校途への呼びかけのほかに、複数の広報媒体を活用して参加者を募ります。
3.水鳥観察会の開催
一般参加を呼び掛け、自然環境が良好に保全されている目安となる冬の水鳥の飛来状況を観察します。
4.普及啓発活動の実施
より多くの方に対して協議会の活動を発信していくために、協議会のホームページを随時更新するとともに、
「早崎内湖ビオトーオプ通信」の発行を行います。
5.生態系保全及び環境整備活動の実施
在来生物の保全及び外来生物の駆除など生態系保全のための活動を行います。
また危険個所の安全対策並びに草刈り等の管理を実施し、観察会場の環境整備を行います。
その他、7月より北区内湖再生事業の工事が行われます。
令和4年度臨時総会 開催
12月23日、湖北町まちづくりセンターにおいて臨時総会を開催しました。
今回、令和5年度の事業予定と事業計画の見直しについて県から説明があり、協議しました。
内湖再生事業も9年を迎え、北区では外周築堤や内湖の湖底整備はおおむね完了しました。令和5年度は、内湖回りの築堤に沿う緩勾配のり面の整形工事が行われる予定です。現在、内湖の法面は湖底を掘削した時の土砂を盛土したままであり、設計図面通りの形状に作られます。また、駐車場も整備される予定です。
これらに加え、未施工分の築堤や後浜の施工と、水面上にある2か所の仮設道路の撤去が予定されています。また、令和3、4年度に行われてきた内湖の生物環境調査の結果に基づき、北区の取水施設、水抜き施設、湧水施設などが見直しされることになり、北区の工事は、令和7年度に完了予定とされています。
南区においては、生物環境調査を踏まえ令和5年度より詳細計画が策定されます。詳細計画については協議会での数回の検討会が予定されており、自然と環境に親しめる場所となることを目指し、検討される事となります。
昨年を振り返ると魚の産卵も多く見られ、水の流れもよく、水鳥の飛来、琵琶湖固有種の流入魚類も確認されています。
