♪ 近況&インフォメーション ♪
新パッケージになりました!
コーヒー店長デザインのロゴが入っています。
太陽と月の珈琲なのに、なぜ雲…?
サンタルチアさんのジェラート、届きました!
サンタルチアさんのジェラート!今回は…
巨峰!
カボチャ!
…になります!
巨峰は、実と皮の間のすごく甘いところの感じが味わえて巨峰度の濃いものです!
カボチャはアイスクリーム。甘さがミルクと一緒に溶け出します。。。
幸せなジェラートタイムをどうぞ。
9月2日(日)の営業について
9月2日(日)は、つくばスローマーケットの会議に参加のため、オープン時間が遅れます。
1時30分頃かもう少し遅くなるか…。
営業時間が変則的になりますので、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご了承ください。
宜しくお願いいたします。
大切にしていること。
8月も昨日で終わりました。
暑くて、早く涼しい季節がやって来ないかと熱望する日々です。
こんな暑かった8月もお店にコーヒーを飲みに来て、ホットケーキを食べて頂き、コーヒー豆をご購入いただいている皆様、本当にありがとうございました!
本当に最悪の猛暑のなかを、お店で 「ホット」コーヒーを頼まれる有り難さ、今年の夏は生涯忘れられない夏になりました。本当にお店に来ていただいた皆様、遠くからご注文いただきました皆様、ありがとうございました。
ずっと、筑西市のお店の時から繰り返してきたように、当店はカフェではなくて、あくまで 「太陽と月の珈琲」という珈琲豆を販売し、珈琲を楽しんでもらうための場所として位置づけています。
珈琲豆こそ、自分たちの想いを込めてきた「我が子」です。
そのために、いなかに帰省してからは、別の職業をして資金を貯めて準備もしてきました。
自分たちは「我が子」や想いを 届く人
には届けたいと願ってきました。
だから、宣伝もしたし、取材の話には喜んで受けさせていただきました。
誰も知らなくていい、
山の中の真実のような、独りよがりなものにするつもりはありません。
自分たちの想いを込めた珈琲豆を
「是非!」
といって勧めることが、
自分にはどうしても悪いことだとは思えません。
これが霊感商法の壺だったりしたら悪いことなんでしょうが、
キチンとしたグレードの
手間も暇もかけて愛情もかけたものを
宣伝することがいけないとは思えないのです。
だから、当店から離れていても通販や電話でご注文いただいている皆様には本当に感謝しています。
宣伝文句がお嫌いな方には、申し訳ありません。
でも、自分たちは「太陽と月の珈琲」なんです。
自分と向き合う特別な飲み物 珈琲 を閉じ込めたカプセル、珈琲豆 を作る人達なんです。
おしゃれなカフェがやりたくて(そんなひとがいれば、ですが)
お店をやっているわけではないのです。
それはそれで 立派な理由で貫いて欲しいと思います。
お店にきて、暑いなか、ホットのコーヒーを飲んで本を読んだり、ホットケーキをお子様と分け合ったり。そんな姿を、ありがたいな、と思っています。
そしてその原点は、
太陽と月の珈琲という珈琲豆なんです!
珈琲豆をお勧めすることを否定しないで欲しいです。
旅人のコーヒーのお店で面と向かって、お勧めすることはいままでもありませんでしたが、
本心では もっと積極的にお勧めしたいと思っていました。 ここで飲むのは、淹れかたの好き嫌いで豆の実力が伝わらないから、買って お好みの方法で飲んで欲しいんです! と。
お店だと忙しい時もあるし、百パーセント、お客様の嗜好には合わせられないから、歯がゆく感じるのです。
だから、豆を購入していただきたいなあ、とずっと、思っています。
それなら豆だけ売れば、という意見もあると思います。最近はそれもいいのかな、と検討してます!
本当に 喫茶店やカフェがやりたくてお店をやっているわけではないのです。
美味しい珈琲豆のための、それを楽しんいただくための雰囲気づくりの、お店なのです。
おかしなこと言ってるなあ、思う方もいるかもしれませんが、
飲食業や喫茶業が好きでやっているのではないのです。
あくまで 珈琲豆のための舞台に過ぎません。
でも 美味しく食べたり飲んだり してもらうための工夫や研究や演出は日夜しています。
芸能の世界に携わって生きてきたからです。
ご理解いただくのが難しいという方もいるかもしれません。
でも、そういうことなのです。
これからも珈琲豆の説明や宣伝、
お勧めのコーヒーを買ってくださいと申し上げるかもしれません。
たぶん、言うと思います。
コーヒー屋ですから。
雰囲気でやっているわけではありませんから。
自分の修行時代と豆の販売量が少なかった頃まで、使っていた小さな業務用の焙煎機は
数年前に京都の老舗の和菓子屋さんに嫁ぎました。
コーヒー豆の焙煎に使われているのか、それ以外の和菓子の素材の焙煎に使われているのか、それはわかりません。
でも、すでにそれくらい、歴史を作り始めているものです。
お付き合いいただける皆様、今後ともどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m
ちっぽけなコーヒー豆屋ですが、これからも 品質を向上させて、ひととこころを重視して歩いていこうと思っています!

神はディテールに宿る。
外は灼熱なので、曇った日の筑波山の写真をお楽しみください。
もういい加減にしてほしいくらい暑い陽気ですね。みなさん、本当に体調にはお気を付けください。
昨夜も寝入って数時間、ドカン!と揺れて目が覚めました。宮城県震度5強。
地球が怒ってる感じがします。ハートを取り戻して人間らしく生きていきましょう! (暑さで少々おかしなことを書いていますがご容赦ください)
この前、御殿場にある岸邸にいきました。総理の別荘だったのでしょうか。
そのお庭には自然林のような林と竹林があって、その一角の「とらや工房」にはいりました。
赤坂のとらやの御殿場店ということになっています。
自然の竹林の中を抜けてくる風がお店の中を吹き抜ける造りになっています。エアコンも併用しています。
建物の壁は大きな木製でそれも気持ちいいものです。
大きめの椅子に座って、外の緑を目にしながら、林をぬけてくる空気を感じながら待っていると、一杯づつ淹れてくれる冷たいお茶が本当に心地いいものでした。
食べ物はそうめんしかありませんでした。
そこで水羊羹やあんみつやかき氷をおのおの頼みました。
ゆっくり腰をおろして、その場所の空気を満喫しながら、
丁寧に淹れてくれた冷たいお茶を飲む。
材料を吟味して職人がつくった羊羹や甘味をいただく。
こころが落ち着いて栄養をもらえます。
お店を訪ねるというのは、本来こういうものであってほしい、と思います。
もちろん、場所によって用途が違うお店もありますが、それはTPOで、空気を読むべき、感じるべき部分が本来あるのではないでしょうか?
どこにいってもスタイルを崩さない! という人もいるかもしれませんが、
他にひとがいるところでは空気を感じて、使い分けを楽しんでほしいと考えます。
わやわやと、次から次へと、お店を消費する忙しい方たちもいるのかもしれませんが、当店ではお断りです。いや、お断りはしませんが、訊ねたお店の美意識を理解したほうがその世界を楽しめると思います。
消費ではなく、いまこの瞬間を生きて楽しんでいただくためのお店をやっています。
どこのディテールを感じるかによって、まったく別の感じ方になってしまいます。
当店は拘っていることがあります。
それを楽しんで、世界の住人になると、なにか見えるのかもしれません。
お店を積極的に楽しんでください。どこのお店でもそうだと思います。
