本年1月1日に発生した能登半島地震。
テレビ等で見聞きしているだけでもその被災状況は計り知れない。
部員の事業所で一緒に活動し、2年前、実家のある石川県に戻り、独立して能登半島で事業を始めていたS君。
自身の被災状況もとても酷く、事業再開はほど遠い状態とのこと…
「助けに行こう!」部の意見は一致しました。
でも、メディアからの情報では、交通状況も悪くボランティアの受け入れ態勢もままならない様子。
すぐに行っても逆に迷惑を掛けてしまっては本末転倒。
今すぐにでも行きたい気持ちを抑え、行けるタイミングを見極めながら支援の準備を進めていました。
令和6年4月5~7日
現地のS君と調整を続け、ようやく現地に向かう段取りが整いました。
被災から4ヶ月、部員8名で詰めるだけの物資を車に積み込み現地に。
その物資の調達には、直前のやまきた桜まつりの売上、会場での募金、部OBの寄付金など約20万円を充当。
限られた時間の中、S君の事業再開に向けて片付けと準備、そして現地3カ所の配布場所に支援物資をお届け。
日に日に支援物資は減っているとのこと…
戻ってからは、部員に内容をまとめて報告。
山北町商工会青年部は、今年度1年間能登への支援を続けることを目標に活動していきます!