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2025-06-14 13:01:00
牡蠣
私たちは、
しかし近年、温暖化や海流の変化など、さまざまな要因が重なり、
理由は一つではなく、地域や海域によって異なると思います。
それでも「だから仕方ない」と諦めてしまえば、
だからこそ、私たちは自分たちにできることを、
三倍体牡蠣という新しい形を取り入れ、
四国のある漁協の協力も得て、県は違えど、
浦神の牡蠣産業を少しでも前に進めていけることが、
かつてこの地域では、真珠養殖も盛んでした。
しかし今では、個人で続いている海の産業は、
だからこそ、代々残してくれているこの文化と技術を、
そんな私たちの取り組みを、
そんな想いを胸に、2024年9月25日、私たちは当地域で初めて三倍体の稚貝をこの海に入れました。
この小さな一歩が、未来へつながる大きな希望になると信じて。
