事例とinfo
みくりや精肉店様 LINEマーケティング設計とホームページ設計 事例
【実績報告】みくりや畜産様 LINE公式アカウント構築・運用支援
いつもご利用ありがとうございます。
この度、西海市で自社ブランド「みくりや牛」を展開されるみくりや畜産様のデジタルマーケティング支援(LINE公式アカウント構築)を実施いたしました。
本プロジェクトにおいて、私たちがどのような課題に向き合い、どのようにWEBツールを連携させたのか、その舞台裏をご紹介します。
1. ヒアリングから見えた「課題」
プロジェクト開始時のヒアリングや現状分析を通じて、以下の重要な課題が浮き彫りになりました。
- 人口減少による地域市場の縮小:
店舗来店客のみに頼るのではなく、デジタルを活用して商圏を広げる必要がある。 - 「認知」と「購入」のギャップ:
Instagramでの認知獲得後、「リピーター」や「ファン」になってもらう仕組みが弱い。 - 顧客管理の不在:
誰がいつ購入してくれたのか、顧客データに基づいた再来店のアプローチが必要。
2. 3つのツールの「役割分担」を再定義
課題解決のため、Instagram、LINE、ホームページ(HP)の3つを連携させる「3軸マーケティング戦略」を設計しました。
「認知・発見」
おいしそうな肉の写真や牧場の風景で視覚に訴え、「みくりや牛」を知ってもらう入り口。ここからLINE登録へ誘導します。
「リスト活用・LTV向上」
リストマーケティングの受け皿として各SNSを集約。顧客のタイプ(属性)に合わせた配信を行い、LTV(顧客生涯価値)を向上させる仕組みを構築します。
「信頼・ブランドの城」
オンラインショップやふるさと納税への最終的な購入窓口。牧場のストーリーや詳細情報を網羅し、ブランドの信頼を担保します。
3. ブランドの拠点となるホームページ
今回の戦略において、情報の「母艦」となるのがグーペで構築された公式ホームページです。
西海市の自然豊かな山の上で営む「農場直営」の強みを表現。「一次産業の未来に挑戦する」という企業理念や、店頭限定の「伝説の和牛コロッケ」の情報、メディア掲載実績などを集約し、初めて訪れた方にも安心感とブランドの魅力を伝える構成となっています。
4. 実装のポイント:使いやすいリッチメニュー
LINE公式アカウントのリッチメニューは、これらのツールを繋ぐハブとして設計しました。
Instagramで興味を持ったお客様がLINEに登録し、そこからスムーズに「オンラインショップ」や「ふるさと納税」へ移動できるよう、導線を明確に配置しています。
今後もみくりや畜産様が、西海市から全国へ「みくりや牛」の魅力を届けられるよう、継続的なサポートを行ってまいります。
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