スタッフ紹介
「おもてなし」を、デジタルの世界へ。 一過性の「集客」ではなく、一生続く「関係」をデザインする。
【ご挨拶】
はじめまして。株式会社 津本料理店 マーケティング事業部の津本 真砂幸です。
「なぜ、料理店がマーケティングなのか?」 よくそう尋ねられます。
料理店の本質は、単に食事を提供することではありません。 お客様が来店される前からワクワクし、食事を楽しみ、そして「また来たい」と思って帰路につく。そのすべての瞬間における**「おもてなし(顧客体験)」**こそが、私たちの商品です。
私は、この「おもてなし」の精神こそ、現代のデジタルマーケティングに最も欠けている要素だと感じていました。
多くの現場では、広告で人を集めることばかりに予算が使われ、その後の「面倒な手続き」や「無機質な対応」でお客様が離脱していく現状(機会損失)が見過ごされています。これは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるようなものです。
「津本式マーケティング」の根底にあるのは、お客様への敬意です。
面倒な手続きをDX(技術)で極限までゼロにする「機能的なおもてなし」。 そして、産地や作り手の想いを伝え、心を通わせる「情緒的なおもてなし」。
この両輪をLINEというインフラ上で回すことで、お客様のストレスをなくし、同時に経営者の皆様の業務負担も劇的に軽くする。それが、私たちが提案する「資産構築型」のマーケティングです。
「売って終わり」の焼畑農業的なビジネスから、「ファンと共に育つ」持続可能な経営へ。 デジタルの中に、体温のある繋がりを創り出します。
ぜひ、あなたの事業の「未来の資産」を一緒に作りましょう。
【プロフィール情報】
津本 真砂幸(つもと まさゆき)
株式会社 津本料理店 マーケティング事業部 代表
「感情を科学し、経営を軽くする」をテーマに、LINEを活用した自治体・企業のDX支援を行うマーケティング戦略家。 単なるツール導入や配信代行にとどまらず、バックオフィスの業務効率化(コスト削減)と、LTV最大化(ファン化)を同時実現する独自のメソッド「津本式マーケティング」を確立。特にふるさと納税領域では、「紙の申請」という事務的ペインを解消しつつ、寄付者を永続的なファンに変える仕組み構築で、自治体・寄付者・事業者の「三方よし」をご提案している。