web de ボンボチ~ノ
YAKITORI(←こちらをタップ!)
開業16年目にして今頃気付いたんです
タレ焼きにマヨネーズ
当然といえば当然ですがめっちゃ合います!
おそらく大概の焼き鳥に合うと思います
今度ぜひ試してみて下さい!!
数々の猛暑日に私達を救ってくれたマル秘アイテムのご紹介です
先ずはフェイスシールド
これ自作品です
焼き台から顔面に吹き付ける忍び難い熱風を大幅にシャットダウンする逸品です
夏場はこれを装着していることが多いのですが「羊たちの沈黙」のレクター博士みたいで不気味と思います
が、背に腹は代えられませんので…
次にWネックファン
街でもよく見かけますね
火の前では逆効果ですが、他ではずいぶん助けてもらいました
それと卓上扇風機
その名も「CORO」
意外とパワーあります
角度調節自由で焼き台の後ろから元気のある“風”を送ってもらいました
他にも超クール体拭きシート・冷却スプレー・SEA BREEZE・カッチコチの保冷材で全身を冷やすetc...
可能な限りの対処をしてきました
又、無愛想だったかもですが焼き台前に南風防止用の板も設置させて頂きました
おかげさまでこの夏も何とか乗り切れました
来年にはまたより優れたグッズが現れるといいな~と期待してます
その時はまたコチラでご紹介させて頂きますね!
せっかくの焼き立ても(←手前ミソでゴメンナサイ)様々な都合や事情で冷めてから召し上がる事って多々ありますよね
そんな時知って得する一番おいしい温め方を今から焼鳥屋が直々に伝授致します!
それでは最も一般的なレンジでの方法です
基本ラップは致しません
汗(水滴)で塩が流れます
そして一番重要なことですが一度に温める量は2~3本迄
面倒でもコマメに温めます
その秒数ですがレンジの能力などでマチマチですがイメージ的には30~40秒程度
ほんのり温まるくらいが柔らかくて理想的です
オートは厳禁!!
カチカチになることもありますよ(泣)
さてここで重要なのは全品同条件かと申しますとそうでもなく各串それぞれにコツがあるんです
最も声を大にしてお伝えしたいのはボンボチと皮です
この2種は殆ど温めないくらいでいいと思います
失敗すると絞れて縮んで台無しになっちゃいますよ
皮のパリサク感も完全に損なわれます
そのままかほんのちょっとの温めがベターです
又、豚バラと白もつも似てます
温めすぎに気を付けてください
それからレバーとハツはレンジで破裂しやすいです
例外としてラップ等で覆(おお)って下さい
もう一つ例外
特上塩つくねはアツアツにしても変化はありません
アツアツがよろしければ1本当たり30秒~1分でも安定してます
ヤゲンなんこつはバチバチすごい音がしますがさほど気にしないで大丈夫です
といった具合ですが、とにかくアツくしたい気持ちをグッと抑えて少量ずつほんのり温めながら召し上がって頂くのが一番ですし、私達の希望でございます
また発見があり次第随時更新致します
逆に面白情報ありましたら教えて下さいね!
非常に長くなりましたが最後までお読み下さり心から感謝申し上げます
これで“あなた様”も持ち帰り焼き鳥マイスターですね!
桜の後はものの見事につつじが咲き誇ってくれました
当店からの眺めはいつも楽園のようです
そして『令和』となりました
ますます「誠心誠意一串入魂」して参ります!
この春も見事な華を咲かせてくれました
眼前で満開の桜を眺めながら焼き鳥を焼かせて頂ける
焼鳥屋冥利に尽きる最高の贅沢です
思わず一杯やりたくなってしまいますがそこは毎年我慢我慢(^^;)
私の分までどうぞご堪能下さいませ!
